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カブスが優勝リング贈呈式 同行のムネリンにも

 カブスは本拠地でのドジャース戦前に、昨季の108年ぶりのワールドシリーズ制覇を記念した優勝リングの贈呈式を行った。

 リングはシルバーを基調とし、赤の宝石で「CUBS」の文字があしらわれた豪華なもので、ファンから選手たちに手渡された。その前に頂点に立った1908年にちなんで1908個が用意され、球団によると、出場はなかったもののチームに同行していた川崎宗則内野手(ソフトバンク)にも贈られる。

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カブス上原「寂しくなるけど頑張って」ムネリン激励

自身のブログに川崎宗則との2ショット写真を掲載した上原浩治投手

 カブス上原浩治投手(41)は2日、自身のブログにカ軍を解雇されてソフトバンクへ復帰した川崎宗則との2ショット写真を掲載。

 「キャンプ中、ずっと仲良く楽しく野球してましたよ。ムネが居てくれたから、新しいチームでもすんなりと中に入っていけた気がするね。寂しくなるけどムネが決めたことやし、頑張ってほしいね」などとつづり、エールを送った。

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ムネリンに「戻ってきてほしい」カブスが再契約交渉

川崎宗則内野手(撮影・菅敏)

 カブスのエプスタイン編成本部長は29日、前日に契約を解除した川崎宗則内野手(35)と再契約交渉をしていることを明らかにした。

 オープン戦を前に報道陣に対応した同本部長は「戻ってきてほしいと思っているし、アイオワ(カブス傘下のマイナー3A)には遊撃手として彼のスポットがある」と明言。一方で「彼がどんな決断を下そうとも、それが最善のものだと思う。とにかく数日は状況を見守りたい」とも説明した。

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ムネリン「どこでも」古巣ブルージェイズ復帰有力か

川崎宗則内野手(撮影・菅敏)

 カブスのメジャーキャンプに招待選手として参加していた川崎宗則内野手(35)が28日(日本時間29日)、カ軍とのマイナー契約を破棄し、新天地を探すことになった。

 昨季も、川崎とカ軍は開幕前に契約を解除し、すぐに再契約を結んだが、今回は移籍を含め、選択肢を拡大。マドン監督は「彼は好きな選手。再契約することを願っている」と残留を希望しているものの、川崎自身はよりプレー機会の多い球団を重視。「自分に合ったいいチームを探して、選択して、そこでプレーするように考えています」と他球団と交渉を進める考えだ。

 古巣ブルージェイズなどを有力候補に、開幕までに移籍先を探る見込み。「もうカブスの川崎ではありません。今は(鹿児島の実家の)川崎電気工事の川崎です。どこでも契約してくれるところでやります」。新たな職場を求めて再スタートを切ることになった。

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川崎がカブスから解雇、MLB公式サイトで特集記事

解雇されつつも、カブスとの再契約を期待される川崎。(Getty Images)

 28日、カブスとマイナー契約を結び招待選手としてチームの春季キャンプに参加していた川崎宗則内野手が解雇されたことがわかった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』の『Cut4』が35歳のマイナー選手の解雇としては異例とも言える特集記事を同日に掲載している。

 カブス入りした昨季、川崎はメジャーで14試合しか出場していない。若手有望株や主力の顔触れから今季も出番が増えることは考えづらかった。だがそれでも川崎はシカゴのファンの心をがっちりととらえていると『Cut4』は伝え、川崎のインタビューや好プレー動画を紹介している。

 カブスの番記者として知られるキャリー・マスカット氏もツイッターで川崎に言及。ジョー・マッドン監督が川崎との再契約を望んでいたこと、その一方で他のメジャー球団で居場所を見つけるチャンスを与えたかったと川崎にエールを送っていることを報じた。

 加えて、“解雇という言葉は手厳しい言葉だが、これを直すことはできると私は思っている。カワサキが我々の元へ戻ってくることを願っている”とマッドン監督が語ったと『Cut4』は紹介している。

(C)ISM

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カブスがムネリン解雇 日本球団などと交渉可能に

川崎宗則内野手

 カブスは28日、マイナー契約で招待選手としてメジャーキャンプに参加していた川崎宗則内野手(35)を解雇したと発表した。これでフリーエージェント(FA)となり、日本を含めた他球団と交渉できる。

 川崎は今季が米球界6年目で、昨季まで全てマイナー契約からメジャー昇格している。オープン戦は17試合に出場し、打率2割8分2厘、7打点、1盗塁だった。荷物整理のためアリゾナ州メサのキャンプ施設を訪れた際に「自分に合ったチームを探して、そこでプレーすることを考えている。カブスも選択肢にある」と語った。

 マドン監督は「解雇というのは強過ぎる表現で、われわれとしては彼との再契約を希望している」と述べた。

 川崎の話 契約解除の書類にサインした。ここ(カブス)でたくさんのチャンスをもらい、感謝している。(次の所属先を探すため)現在、いろいろなチームにこんな選手がいるとメールを送っている。米国問わず、日本も韓国も台湾もメールを飛ばしている最中。

 上原の話 (川崎からは)メールで連絡をもらった。彼の気持ちを考えれば、僕からどうこうコメントすることはない。

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カブスが川崎宗則を解雇 メジャーキャンプに参加中

カブス川崎宗則

 カブスは28日、マイナー契約で招待選手としてメジャーキャンプに参加していた川崎宗則内野手の解雇を発表した。

 米球界挑戦6年目の川崎は昨季まで毎年、マイナー契約からメジャー昇格を果たしていた。

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ムネリン話し合い「皆さんにもグッドニュースが」

 カブス川崎宗則内野手はオープン戦に出場予定だったが、急きょメンバーから外れた。チームが開幕ロースターの絞り込みに入る中、練習中にゼネラルマネジャー(GM)に声を掛けられ、練習後にはコーチから呼ばれた。

 マドン監督は数日中の発表を示唆している。川崎は「監督、GM、社長と話をして、これから2連覇するにはどうしたらいいか話し合った。皆さんにもグッドニュースが届くでしょう」と語った。

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上原は1回3者凡退 ムネリンは3打数1安打1打点

<オープン戦:カブス4-9パドレス>◇26日(日本時間27日)◇アリゾナ州メサ

 カブス上原浩治投手は2-9の6回から3番手で登板し、1回を3者凡退、1三振に抑えた。

 同僚の川崎宗則内野手は「5番遊撃」で出場し、3打数1安打1打点だった。内容は空振り三振、一ゴロ(打点)、捕前内野安打。6回の打席で代走と交代した。

 チームは4-9で敗れた。

 ◇上原の話 きょうはキャッチャーのリードがすごく良かった。(簡単に3者凡退に)シーズンがそうであればいいですけど、まだオープン戦なので。

 ◇川崎の話 もうキャンプは十分。もう終わってもいいです。お疲れさまでしたという感じ。開幕してほしいです。あしたから仮病を使い、1週間休んで試合に出たい。

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ムネリン 急きょ休養与えられ「親孝行したい」

 カブス川崎宗則内野手は25日(日本時間26日)、急きょオープン戦の出場メンバーから外れ、休養を与えられた。三塁で先発予定だったが「朝来たらショートになっていて、『よし』と思っていたら、コーチに呼ばれて休んでくれと言われた」と慌ただしい変更だった。

 「もう試合の勘も戻ったし、十分。あとはいかにして試合に出ないか。休みは何よりうれしい」と歓迎し、室内での打撃練習とウエートトレーニングだけで切り上げた。

 現在、日本から母親らが来ているそうで「親孝行したいと思う。お母さんたちをアリゾナの観光地に連れていきたい」と笑顔だった。

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ムネリンは3打数1安打「あと少しで本塁打」

<オープン戦:カブス2-4インディアンス>◇24日◇アリゾナ州メサ

 カブス川崎宗則内野手は「7番・遊撃」で出場し、3打数1安打だった。

 内容は右中間三塁打、遊飛、二ゴロ併殺打で、8回の守備で交代した。チームは2-4で敗れた。

 川崎の話(第1打席の三塁打は)あと少しで本塁打だった。いい当たりでした。だからあそこまでいったんでしょうね。あんまり本塁打になったことがないので、本塁打の感触は知らない。

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上原浩治は1回を1失点、ムネリンは1安打1得点

<オープン戦:ダイヤモンドバックス5-5カブス>◇23日(日本時間24日)◇アリゾナ州スコッツデール

 カブス上原浩治投手は3-3の7回から3番手で登板し、1回を2安打1失点、2三振1四球だった。

 同僚の川崎宗則内野手は「9番・遊撃」で出場し、4打数1安打1得点だった。内容は空振り三振、左翼線二塁打、空振り三振、二ゴロで、8回の守備で交代した。チームは5-5で引き分けた。

 上原の話(本塁打は)バッターの悔しがり方を見てくれればわかると思う。僕も普通の中飛だと思っていた。悪くはなかったと思う。(球の手応えは)いいと思う。ただ、セットになった時にちょっとバランスが悪いというのはある。仕上げはまだまだ。(開幕)前日くらいでいい。けがなく終えることが大事。

 川崎の話(前の打者の)アリエッタが本塁打を打ったんだから、俺も打ってやろうと思って打席に入った。最後の打席(二ゴロ)も三振の方が良かった。合わせにいったから、そこはまだまだ。風に乗せてやろうと思って欲が出た。その前の3打席はすごく良かった。

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上原浩治「まじ疲れた」、ムネリン「狙い通り」

<オープン戦:ロッキーズ6-9カブス>◇20日◇アリゾナ州スコッツデール

 カブス上原浩治投手は3-2の7回に4番手で登板し、1回を3者凡退、2三振だった。

 川崎宗則内野手「8番・遊撃」で出場し、3打数1安打1得点だった。内容は左前打、中飛、中飛、四球で8回に代走と交代した。チームは9-6で勝った。

 上原の話 まじ疲れた。暑い。(最後の打者を低めのスプリットで空振り三振に仕留め)相手がマイナーの選手なので何とも言いづらい。でも、あの高さに行ったのは良かった。

 川崎の話(1打席目に三遊間を破る左前打)狙い通りだった。あの外のカットは引っ張れないから三遊間を狙うしかなかった。打撃の状態はぼちぼちです。

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カブス川崎宗則「間違いなく」侍の世界一に太鼓判

試合前、ハグする青木(左)とカブス川崎(撮影・菅敏)

<練習試合:侍ジャパン4-6カブス>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州メサ

 カブスの川崎宗則内野手は「楽しみにしていた」という日本代表戦に「1番・遊撃」で出場した。1回、内野安打で出塁するとすかさず二盗を決め、3回も四球を選んだ後に盗塁するなど持ち味を存分に発揮した。

 第1、2回のWBCを経験し、その後、米国に活躍の地を求めてから5年が過ぎた。「知らない選手もいっぱいいたが、みんな上手。素晴らしい選手がたくさんいて、間違いなく世界一になる」と太鼓判を押した。

 試合は6-4でカブスが勝ち「僕が相手だったので、相手が悪かった。一番強いのは侍ジャパン。他の国に日本が一番強いと言っておく」と話し、周囲の笑いを誘った。

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ムネリンは3打数1安打2盗塁 侍日本を相手に奮闘

<練習試合:侍ジャパン4-6カブス>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州メサ

 カブス川崎宗則内野手は「1番・遊撃」で出場し、3打数1安打、2盗塁だった。

 内容は二塁内野安打、四球、二ゴロ、左飛で、7回の守備で交代した。

 チームは6-4で勝った。

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カブスが若手有望株ら7人をマイナーキャンプへ、川崎は含まれず

メジャーキャンプ残留となった川崎。(Getty Images)

 17日、カブスはメジャーキャンプに参加していた7選手にマイナーキャンプ行きを通達したことがわかった。

 これはメジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が同日に伝えたもの。この中には、マイナー契約で招待されている川崎宗則内野手は含まれていなかった。今回のカットで、カブスの春季キャンプロースターは43人まで減少した。

 また、今回マイナー行きとなった選手の中には、カブス最高の若手有望株と目されている20歳のイーロイ・ヒメネス外野手の名も。ヒメネスはオープン戦16試合に出場し、打率3割2分1厘(28打数9安打)、2本塁打、4打点などの好成績を挙げていた。

(C)ISM

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ムネリン、19日の侍戦に準備「1番遊撃」期待

 オープン戦メンバーから外れたカブス川崎宗則内野手は軽めに調整し、翌日18日(日本時間19日)に控えた侍ジャパンとの練習試合に備えた。

 今年は昨年以上に休養日が与えられており「助かってます」と言う。ユニホームに袖は通さず、室内ケージでの打撃練習やベースランニングを行った。

 日本戦については「ジョー(マドン監督)のことだから機転を利かせて『1番・遊撃』で使ってくれるでしょう。実は侍ジャパンのいちファンとして特等席から見られるというのもうれしい」と心待ちにしていた。

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ムネリン「8番遊撃」先発も2打数無安打1四球

<オープン戦:ドジャース0-4カブス>◇16日(日本時間17日)◇アリゾナ州グレンデール

 カブス川崎宗則内野手は「8番遊撃」で出場し、2打数無安打だった。

 第1打席から空振り三振、遊ゴロ、四球で、7回に代走と交代した。

 チームは4-0で勝った。

 ◇川崎の話(相手先発の柳賢振に)「北京五輪から知っている投手だったので、対戦してみたかった。思った以上の球の切れで素晴らしい投手だと思った。彼のテクニックが僕を上回った」。

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ムネリン、日本の優勝を予想「歴代代表で一番強い」

 カブス川崎宗則内野手は打撃練習や挟殺プレーの確認を行った。炎天下での試合が続くだけに「うれしい。もう限界を超えているので」と軽めのメニューを歓迎した。

 WBC日本代表が2次リーグE組で再びキューバと当たった一戦は時差で見られなかったが、勝利を知ると大喜び。「僕の優勝予想は日本。2017年の侍ジャパンが歴代の日本代表で一番強いと思う」と褒めちぎった。

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ムネリン2打数無安打も「生きてるだけで丸もうけ」

<オープン戦:パドレス1-3カブス>◇13日(日本時間14日)◇アリゾナ州ピオリア

 カブス川崎宗則内野手は「8番・遊撃」で出場し、2打数無安打だった。内容は中飛、四球、空振り三振で、6回の守備で交代した。チームは3-1で勝った。

 川崎の話 生きているだけで丸もうけな気分。それくらい暑い。(一回に難しい遊ゴロをさばき)捕ってから速かったから、すごく良かった。

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ムネリン「晩酌が好調の秘訣。体をほぐすのにいい」

 カブス川崎宗則内野手は11日(日本時間12日)、前日まで3試合連続安打を放っているオープン戦出場を免除された。

 「出ないと分かったら調整。何かをしようというより、極力しないように」と言うもののフリー打撃ではライナー性の打球を広角に放ち、中堅の位置に入った守りでも広い守備範囲を披露した。

 焼酎やウイスキーなどを就寝前に2杯飲むのが楽しみという。「晩酌が好調の秘訣(ひけつ)。大好きなお酒は体をほぐすのにいい」と話した。

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ムネリン「本塁打打たないと評価してもらえない」

<オープン戦:マリナーズ11-10カブス>◇10日(日本時間11日)◇アリゾナ州ピオリア

 カブス川崎宗則内野手は「7番・遊撃」で出場し、2打数1安打だった。内容は空振り三振、中前打で、5回に代走を送られて退いた。

 川崎は「手応えはゼロの状態だが、野球はそんなもの。理想通りにはいかない。ヒットでは駄目。本塁打を打たないと評価してもらえない」と話した。

 チームは10-11で逆転サヨナラ負けした。

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ムネリン、岩隈と再会「同級生としていつも刺激」

<オープン戦:マリナーズ11-10カブス>◇10日(日本時間11日)◇アリゾナ州ピオリア

 カブス川崎宗則内野手が3試合連続安打を放ち、メジャー昇格をアピールした。

 5回1死から中前打。追い込まれながらの巧打に見えたが「手応えはゼロ。理想通りにはいかない」と内容には不満げだった。

 試合前には同じ35歳のマリナーズ岩隈久志投手と再会した。「同級生として、いつも刺激をもらっているのですごくうれしかった。パワーをもらった」と話していた。

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上原1回無安打無失点 ムネリンは1安打1打点

<オープン戦:カブス6-8マリナーズ>◇9日(日本時間10日)◇アリゾナ州メサ

 カブス上原浩治投手は3-4の6回に4番手として登板し、1回を無安打無失点、2三振1四球だった。

 上原は「肘の位置が気になる。先頭と2人目へのスプリットが高めに行った。三振を取ったボールは良かったけど、コントロールがちょっと駄目だった」と話した。

 同僚の川崎宗則内野手は7回から遊撃の守備に就き、1打数1安打1打点だった。内容は四球、左前打(打点1)で、チームは6-8で敗れた。

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ムネリン「結果は考えていない」攻守に存在感

<オープン戦:カブス6-8マリナーズ>◇9日(日本時間10日)◇アリゾナ州メサ

 カブス川崎宗則内野手は途中出場ながら攻守に存在感を示した。8回に四球を得ると、9回には適時打を放った。

 遊撃の守備でも併殺に絡んだ。「守備が上手、打つのも上手で充実していた。(昨日はオフで)プールに入って疲れたけど、いい感じ。この時期にいくら打っても、シーズンに入ったら気温が変わり、スイングが変わる。結果は考えていない」との言葉に貫禄を漂わせた。

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岩隈オープン戦2回0封、マエケンは実戦形式で5K

 米大リーグは8日、オープン戦が各地で行われ、マリナーズ岩隈久志投手(35)がアリゾナ州ピオリアでのインディアンス戦に先発し、2回を投げて1安打無失点、2三振1四球だった。チームは6-14で敗れた。

 キャンプではドジャース前田健太投手(28)が実戦形式の練習で打者11人に投げ、習得に取り組んでいるカットボールを交えて許した安打性の当たりは2本で5三振を奪った。

 ヤンキース田中将大投手(28)は投球練習で29球を投げた。マーリンズは練習が休みだったが、イチロー外野手(43)は球団施設で2時間ほど汗を流した。

 ダルビッシュ有投手(30)のいるレンジャーズ、上原浩治投手(41)とマイナー契約の川崎宗則内野手(35)が所属するカブスは休日だった。

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ムネリン、侍にエール「優勝まで突っ走ってほしい」

 カブスとマイナー契約の川崎宗則内野手はWBCイタリア代表との試合出場を免除され「日本と戦う前にしっかり研究を重ね、そのデータを日本に持っていこうと思っていたのに、できませんでした」と笑った。

 今キャンプのテーマは「へろへろになるまで疲れること」だという。打撃練習では快音を響かせながら「休み(8日)があるからほっとしています」と安堵(あんど)の表情だった。

 初戦に勝ったWBC日本代表の話題になると「同級生(同学年)の青木宣親も出てますから、これから優勝まで突っ走ってほしいですね」とエールを送った。

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川崎が4打点の大活躍、不振のヘイワードにも待望の一発

この日、大活躍の川崎。(Getty Images)

<オープン戦:エンゼルス10-13カブス>◇6日(日本時間7日)◇アリゾナ州テンピ

 カブスの春季キャンプに招待選手として参加している川崎宗則内野手が3打数2安打、1四球、4打点、1得点の大活躍で開幕メジャー入りへ大きくアピールした。

 この日、7番・遊撃で先発出場した川崎は、2回の第1打席にバントヒットで出塁すると、4回の第3打席には2死満塁の好機でセンター方向へ走者一掃のタイムリーツーベースをを放った。

 また、カブスはオープン戦が始まって以来、15打数無安打とバットが湿っていたジェーソン・ヘイワード外野手が、初安打となるソロアーチを放つなど2安打、3打点。一方、31歳の誕生日に今オープン戦初登板に臨んだジェーク・アリエッタ投手は、先発で2イニングを投げて5安打、無四球、1奪三振、3失点(自責点は2)とピリッとしなかった。

(C)ISM

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ムネリン満塁走者一掃の二塁打「火の出るような」

<オープン戦:エンゼルス10-13カブス>◇6日◇アリゾナ州テンピ

 カブス川崎宗則内野手は「7番・遊撃」で出場し、3打数2安打4打点1得点だった。

 内容は三塁内野安打、二直、左中間二塁打(打点3)、四球(打点1)で5回の守りから退いた。チームは13-10で勝った。

 川崎の話(4回の満塁走者一掃の二塁打に)火の出るような当たりでしたね。狙ってないけど。振り切ったら、いいところにいった。

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ムネリン3の0「コージー、頑張れって声出し」

<オープン戦:レンジャーズ9-9カブス>◇5日◇アリゾナ州サプライズ

 カブス川崎宗則内野手は「9番・遊撃」で出場し、3打数無安打だった。

 内容は投ゴロ、空振り三振、二ゴロで六回の守りから退いた。

 チームは9-9で引き分けた。

 川崎の話(上原のバックで守り)すごいピッチャーがまた、シカゴ・カブスに来ましたね。裏で会ったら上原さんというけど、野球場では年功序列とか体育会系とかは関係ない。コージー、頑張れって一生懸命、声を出してました。(2試合安打なし)今は自分の中でチャレンジしている取り組みがある。今日もいいスイングだったと思う。

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