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マエケン4勝目 5回3失点、自ら逆転打放つ

4回2死二、三塁。逆転適時打を放つドジャース前田(AP)

<ドジャース7-3カージナルス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手が自ら逆転打を放ち4勝目(2敗)を挙げた。

 10日のパイレーツ戦で3勝目を挙げた後、左太もも裏痛で故障者リスト(DL)入り。1Aでの調整登板を挟んでメジャーでは15日ぶりの登板となった。

 立ち上がりの1回、いきなり4安打を打たれ3失点。それでも2回以降、安打を許しながらも尻上がりの投球で4回まで無失点に抑えた。

 そして1点差で迎えた4回裏2死二、三塁での第2打席。三塁線を破る適時安打を放ち2者生還、4-3と逆転した。

 前田は5回、先頭打者に死球を与えたものの併殺打で無失点に抑え4勝目の権利を持って降板。78球を投げ7安打3失点で4三振を奪った。防御率は5・08。

カージナルス戦に先発したドジャース前田(AP)

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マエケン、4回6安打3失点 1Aで調整登板

 左太もも裏の張りで10日間の故障者リスト(DL)に入っているドジャース前田健太投手(29)が19日(日本時間20日)、傘下1Aランチョクカモンガの一員として、ダイヤモンドバックス傘下バイセイリア戦に先発した。

 メジャー復帰に向けた調整のために4回62球を投げ、6安打3失点(自責1)、1三振2四球で、勝敗はつかなかった。

 ドジャースの地元オレンジカウンティー・レジスター紙の担当記者ツイッターによると、25日に本拠地で行われるカージナルス戦に先発する予定だという。

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前田が25日にも戦列復帰へ、ドジャース監督が示唆

順調ならば25日に復帰予定となっている前田。(Getty Images)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が19日、左ハムストリングを痛めて故障者リスト(DL)に登録されている前田健太投手について、25日にも復帰させる意向を示していることが分かった。

 これはドジャースの地元紙『オレンジ・カウンティ・レジスター』のビル・プランケット記者がツイッターで報じたもの。同氏によると、前田は19日にドジャース傘下の1Aランチョクカモンガでリハビリ登板を行う予定だという。

 また、そこでの投球に問題なければ、ロバーツ監督は25日のカージナルス戦の先発を前田に任せるつもりのようだ。前田は左ハムストリングの張りのため、今月11日にDL入り。今季はここまで7試合の先発登板で、3勝2敗、防御率5・03となっている。

(C)ISM

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黒田博樹氏、イチローと再会 始球式には北島康介氏

<ドジャース-マーリンズ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースOBの黒田博樹氏が球場を訪れ、試合前にヤンキースで同僚だったイチロー外野手、広島で一緒にプレーした前田健太投手と旧交を温め、マーリンズ田沢純一投手を激励した。

 「イチローさんが今回(遠征で)来るのであいさつに来た。引退後はマエケン(前田)やカーショーにも会っていなかった」と話した。

 また、競泳男子平泳ぎで2004年アテネ、08年北京両五輪2冠の北島康介氏が始球式に登場し、捕手役の前田にワンバウンドで投球。「気持ちいいっすね」と、五輪でのせりふになぞらえて笑顔を見せた。

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マエケン20日に1Aで調整登板へ 4回60球めど

 左太もも裏の張りで故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が19日(日本時間20日)に傘下のマイナー、1Aランチョクカモンガで調整登板すると18日、ロバーツ監督が明らかにした。

 24日か25日に予定されているメジャー復帰に備え、4回または60球をめどに投げる。10日に3勝目を挙げ、先発が余剰気味のチーム事情で11日にDL入りしていた。

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DLのマエケン、25日カージナルス戦にも復帰

 左太もも裏の張りのため故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が24日(日本時間25日)にも復帰すると17日、ロバーツ監督が明らかにした。

 前田は10日のパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げて3勝目(2敗)を挙げ、翌日にDL入りした。症状は軽く、打席に打者を立たせて投球練習を行った15日には「もう大丈夫」と話している。

 ロバーツ監督は「ケンタ(前田)は来週のカージナルス3連戦で投げてもらう。1戦目は(エースの)カーショーが先発する」と話し、24日の第2戦か25日の第3戦で登板させる方針を示した。

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DL入りのマエケンが60球「感触は良かった」

 左太もも裏の張りで故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が、打席に打者を立たせて投球。約60球を投げたそうで「感触は良かった。いいものを継続できている」と手応えを語った。

 先発陣の層が厚いチーム事情によるDL入りで、調整は順調な様子。今季はここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率は5・03。10日のパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げたこともあり、先発を1度飛ばすことになった。

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前田のDL入り、ドジャース指揮官が事情を語る

今季はここまで7試合で防御率5点台と調子が上がっていないドジャース前田。(Getty Images)

 ドジャースは11日、前日に3勝目(2敗)を挙げた前田健太投手を左ハムストリングの張りのために10日間の故障者リストに登録すると発表した。

 前田は10日のパイレーツ戦でメジャーでは最長となる8回1/3を投げて5安打、無四球、5三振、2失点と好投したばかりだった。今季は7試合に先発して3勝2敗、防御率5・03という成績を残している。

 デーブ・ロバーツ監督は、前田は数週間前から太ももに違和感を抱えていたと説明。最近になってDL入りも検討されたが、「前田は先発で投げられると私たちに断言し、それを実行した。素晴らしいピッチングだった」と事情を語っている。

 なお前田と入れ替わりで、左でん部の打撲でDL入りしていた柳賢振投手が戦列復帰している。(STATS-AP)

(C)ISM

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マエケンDL入り「いい休みというかリフレッシュ」

 ドジャースは11日(日本時間12日)、前田健太投手が左太もも裏の張りのため、10日間の故障者リスト(DL)に入ったと発表した。代わって韓国出身の先発左腕、柳賢振が出場選手登録された。

 メジャー2年目で初のDL入りとなった前田は「普段通りに投げられているけれど、(先発を)1回飛ばそうという話になった。いい休みというか、リフレッシュになる」と笑顔を交えながら話した。ロバーツ監督も「故障していた投手が戻ってきて、層が厚い状況にある」とチーム事情によることを示唆した。

 前田は前日10日のパイレーツ戦で完封こそ逃したものの、メジャー最長の8回1/3を投げて5安打2失点で3勝目(2敗)を挙げた。好投した後だけに「いいピッチングをした後なので、いい気持ちで10日間を過ごせると思う」と語った。

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マエケン 左太もも裏の張りで故障者リスト入り

10日のパイレーツ戦で3勝目を挙げたドジャース前田(AP)

 ドジャース前田健太投手が11日(日本時間12日)、左太もも裏の張りのため、10日間の故障者リスト(DL)に入った。同日、球団が発表した。

 前田のDL入りはメジャー2年目で初めて。代わって韓国出身の先発左腕、柳賢振が出場選手登録された。

 前田は前日10日のパイレーツ戦でメジャー初完封を逃したものの、メジャー最多の8回1/3を投げ2失点に抑えて3勝目を挙げた。

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マエケン悔しい3勝「マダックス」あと1歩の快投

<ドジャース5-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手(29)が本拠地のパイレーツ戦で「マダックス(100球未満での完封)」まであと1歩の快投。8回1/3を5安打2失点、無四球5三振で、3勝目(2敗)を挙げた。

 8回までわずか89球。パ軍を3安打無得点に封じた。「早いカウントから打たせてアウトを取れたので、球数が少なく9回まで行くことができた」。9回は先頭を左安で出し、続く2番セルベリに2ランを献上。3番マカチェンを三振に仕留めたところで104球となり交代。大リーグ初完封は逃したが、総立ちの拍手でマウンドを降りた。

 試合後「最後まで投げ切りたかった。勝負を急いでしまったと後悔している」と悔しがったが、メジャーではこれまで8回のマウンドですら「未知の領域」。一皮むけた右腕をロバーツ監督も「積極的にストライクゾーンを攻めて、効果的な投球。完投させようと思ったが最後は勝利を優先した。続投させて後味の悪い終わり方をしてほしくなかったからね」とたたえた。

 ド軍は、ここ12試合で10勝目。勢いに乗って今日11日(日本時間12日)から、ナ・リーグ西地区1位ロッキーズとの首位攻防4連戦に臨む。

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マエケン3勝目も初完封逃し反省「勝負を急いだ」

<ドジャース5-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手がメジャー初完封を逃したものの、メジャー最多の8回1/3を投げ2失点に抑えて3勝目を挙げた。

 前田の話 早いカウントから打たせてアウトを取れたので、球数が少なく9回まで行くことができた。(先頭に二塁打された)初回を無失点で切り抜けられたというのが大きかった。最後まで投げ切りたかった。勝負を急いでしまったと後悔している。

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マエケン3勝、メジャー初完封逃すも9回途中2失点

パイレーツ戦に先発し、力投する前田(AP)

<ドジャース5-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手がメジャー初完封を逃したが、メジャー最多の8回1/3を投げ2失点に抑えて3勝目を挙げた。

 1回先頭のハリソンの二塁打から1死三塁とピンチを迎えたが、3番マカチェンをスライダーで空振り三振、4番ポランコも変化球で右飛に仕留めて無失点に切り抜けると、2回以降は危なげないピッチングを披露。二塁を踏ませぬ力投で8回まで3安打4三振無四球に抑え込んだ。しかし、1番から始まる9回、ハリソンにチェンジアップを左前打され、続く2番セルベリに98球目の甘いスライダーを左翼席に運ばれる2ランを浴び、完封は消滅。3番マカチェンを空振り三振に打ち取ったところで降板した。投球内容は8回1/3、104球を投げ5安打2失点5三振無四球1本塁打で、防御率は5・03。

 4月22日のダイヤモンドバックス戦で5回6失点と打ち込まれ、ローテーションの危機に追い込まれたが、同28日のフィリーズ戦で7回2失点と好投し2勝目。5日のパドレス戦でも5回2失点と勝敗は付かなかったが、試合を作ってチームの勝利に貢献。完封は逃したとはいえ、3試合続けての好投をみせて崖っぷちから見事に復活した。

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マエケン、カットボールは「自信持って投げられる」

<パドレス2-8ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ペトコパーク

 ドジャース前田健太はこの日のパドレス戦もノーワインドアップ投球。

 6連続三振を奪うなど序盤は好投を見せた。だが「無駄なボール球も多かったし、6回を投げきれなかったのは悔いが残る」。6回の先頭に四球を与えると87球で降板となった。ロバーツ監督は「ケンタはもっとアグレッシブになれた。6回にストレートの四球を出したので、左打者が続くため、他の投手を使うことにした」と説明した。結局5回0/3を3安打2失点(自責1)で3勝目はおあずけ。それでも「(カットボールは)カウントが悪い時でも、ピンチの時でも、サインが出れば自信を持って投げられるボールにはなってきている」と手応えもあった。

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マエケン圧巻6連続K6回途中2失点も3勝目ならず

パドレス戦に先発し力投するドジャース前田(AP)

<パドレス2-8ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ペトコパーク

 ドジャース前田健太投手が6回途中2失点(自責1)と好投したが、3勝目はならなかった。

 1回に四球を出したものの無失点に抑えると、2、3回はスライダーとチェンジアップがさえ、2回は5番シンフ、6番サンチェス、7番レンフローを全て見逃し三振に仕留め、続く3回は8番アイバー、9番チャシーン、1番マーゴットから全て空振り三振を奪う圧巻の6連続三振。つけいるスキを与えなかったが、ベリンジャーの3号ソロで先制した直後の4回、先頭の2番スパンゲンバーグに右二塁打され、四球で1死一、二塁となったところで5番シンフに同点の適時打を許した。さらに5回には1死一塁から相手投手チャシーンの送りバントを一塁手が二塁へ悪送球。1死一、三塁となり1番マーゴットに勝ち越しの犠飛を打たれ、6回先頭の3番マイヤーズをストレートの四球で歩かせたところで降板した。

 ドジャースは1-2の7回無死一、二塁でトーレスが逆転二塁打を放ち、前田の黒星は消えた。さらに9回にはベリンジャーのこの日2本目の本塁打などで突き放し、8-2で勝った。

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マエケン、次回は中6日で6日パドレス戦で固まる

 ドジャース前田健太投手の次回登板は5月5日午後7時10分(日本時間6日午前11時10分)に開始予定のパドレス戦で固まった。ロバーツ監督が「しばらく6人でローテーションを組み、前田は金曜(5日)にサンディエゴで投げる予定」と明らかにした。2勝目を挙げた28日から中6日となる。

 29日は打撃練習などで汗を流した。前日セーブで前田の白星をアシストしたジャンセンは「苦しんでいたので復調してほしかった」と話していた。

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マエケン崖っぷちから復活、逆境で見せた新スタイル

<ドジャース5-3フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

 マエケン、先発ローテーションを死守-。ドジャース前田健太投手(29)が、フィリーズ戦で今季最長となる7回を投げ、5安打2失点、8三振1四球と力投し、2勝目(2敗)を挙げた。開幕以来、不本意な投球が続き、ローテ落ちの可能性もあったが、カットボール主体の新スタイルで「合否テスト」をクリアした。

 7回を投げ終えた前田を、笑顔のロバーツ監督が待っていた。固い握手を交わすと、同僚とはハイタッチ。「ホッとしてます。勝ちの喜びをいつも以上に感じてます」。6回裏の打順でも代打を告げられず「意気に感じました」。監督の期待に応え「合格」を手にした。

 マウンドに向かう前田の胸中では、かつてない危機感が交錯していた。「今日ダメだったら外されるかもしれない、という覚悟。プレッシャーはありました」。開幕後4戦でクオリティースタート(6回、自責3以内)がなく、防御率は8・05。前回登板(22日)では自己ワーストの4被弾でKOされ、この日は先発残留をかけたテストだった。

 逆境を力に変えた。初回、左打者2人を内角へのカットボールで内野ゴロに仕留め、好感触をつかんだ。最速93マイル(約150キロ)の速球に頼らず、ボールを動かし、低めを突いた。「新しい投球スタイル、打ち取り方ができました」。101球中、カットボールは最多の27球。開幕後は封印していたが、春季キャンプで取り組んだ新球だった。

 前回登板後、ロバーツ監督と打開策を話し合った。結論は「僕はパワーピッチャーじゃない」。約15球の登板間調整を今回はカットボールを主体に3倍以上投げ込んだ。ノーワインドアップへの変更は、広島時代の13年6月に阪神を完封し、不調を脱した時と同じだった。とりあえず先発枠を維持し「これでゆっくり眠れます」。だが油断は禁物。「大事なのはこれからです」と次をみすえた。【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)=四竈衛】

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ドジャース監督、マエケンに「明瞭に示してくれた」

<ドジャース5-3フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手(29)が、フィリーズ戦で今季最長となる7回を投げ、5安打2失点、8三振1四球と力投し、2勝目(2敗)を挙げた。開幕以来、不本意な投球が続き、ローテ落ちの可能性もあったが、カットボール主体の新スタイルで「合否テスト」をクリアした。

 ド軍ロバーツ監督 彼はやってくれた。今日見た通り、ケンタ(前田)は多くのことを明瞭に示してくれた。ツーシーム、カットボールを低めに集め、見事に修正した。今後のこと(起用法)はこれから話し合う予定だが、いい出来事を見られて良かったよ。

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ドジャース前田2勝「駄目ならローテ外も覚悟した」

力投するドジャース前田健太(AP)

<ドジャース5-3フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手が今季2勝目(2敗)を挙げた。

 今季最長となる7回、101球を投げ5安打2失点、与四球1、8三振を奪った。試合前の時点で8・05だった防御率は6・58となった。

 ▽前田の話 ほっとしている。勝つ喜びをいつも以上に感じている。きょう駄目だったら(先発ローテーションから)外されるかもしれないと覚悟していた。やっといい投球ができた。大事なのはこれから。

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マエケン2勝目ローテ死守「勝ちの喜びいつも以上」

フィリーズ戦で力投するドジャース前田(AP)

<ドジャース5-3フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手(29)が、今季最長の7回を5安打2失点1四球8奪三振と力投し、2勝目(2敗)を挙げた。

 立ち上がりから快調で、1、2回とも3者凡退で切り抜けた。

 3回2死一、三塁から2番ガルビスに2点適時二塁打を浴びてリードを許したが、その後は踏ん張った。

 4、5回と走者を出しながらも無失点。その間、ド軍打線が小刻みに得点して逆転に成功した。

 前田は5-2と3点リードした7回を投げ切ってマウンドを譲った。

 球数は101球。

 防御率は、6・58。

 メジャー2年目の今季は、開幕以来、4試合に先発し、1勝2敗、防御率8・05。不本意な登板が続き、先発ローテーションから外される可能性も取り沙汰されていた。

 試合後は「最近、いい投球ができていなかったので、7回を投げ切れたこともそうですし、チームの勝利に貢献できたということは、僕にとってすごくいい1日でした」と振り返る一方で、「ホッとしてます。久しぶりに勝てて、勝ちの喜びをいつも以上に感じてます」と、率直な気持ちを明かした。

 ド軍は、勝率を5割に戻した。

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マエケン2勝目 7回2失点 ローテ降格ピンチ脱出

フィリーズ戦に先発したドジャース前田(AP)

<ドジャース5-3フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手が今季2勝目(2敗)を挙げた。

 今季最長となる7回、101球を投げ5安打2失点、与四球1、8三振を奪った。試合前の時点で8・05だった防御率は6・58となった。

 今季はここまで1勝こそ挙げていたが不調。ロバーツ監督は前日27日に「明日の試合を見て、ケンタにとって何がベストなのか見極めたい」と、結果次第では先発ローテーションからの降格を示唆していた。

 そんな崖っぷちの状況から踏みとどまった。今季初のクオリティースタート(6回、自責3以内)を達成し鮮やかに復活した。

フィリーズ戦で力投するドジャース前田(AP)

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マエケン「焦りある」次回29日フィリーズ戦へ調整

 ドジャース前田健太投手は次回登板予定の28日(日本時間29日)のフィリーズ戦に向け、キャッチボールやダッシュで調整した。

 今季は4試合で1勝2敗、防御率8・05と開幕から不振が続く。前日のブルペンでは、キャンプで習得に取り組みながら公式戦ではあまり使っていないカットボールを多投した。「苦手な打者にはどんどん投げたい。焦りはもちろんある」と厳しい表情だった。

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前田健太、異例の投げ込みで調整 カットボールも

 ドジャース前田健太投手がブルペン入りし、左打席にスタッフを立たせて、いつもの3倍近い42球を投げた。通常のワインドアップで投げ始めたが、途中からノーワインドアップに変更。球種もシーズンであまり使っていないカットボールが多く、異例の投げ込みとなった。

 前田は今季4試合で1勝2敗、防御率8・05と不調が続いている。見守ったハニーカット投手コーチは「失投が多くて痛打されているので、投げやすく制球もしやすいよう(ノーワインドアップに)取り組んだ。カットボールは左打者対策で、良かった」と話した。

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マエケン、次回は28日ジャイアンツ戦が有力

 ドジャースのロバーツ監督は、前田健太投手の次回登板は27日午後0時45分(日本時間28日午前4時45分)開始予定のジャイアンツ戦が有力であると明らかにした。

 4本塁打で5回6失点と乱れた22日のダイヤモンドバックス戦から中4日となる。「現時点では27日の予定だが、登板間隔を1日多く取って金曜(28日)にすることも考えている」と述べた。

 前田は今季、4試合で1勝2敗、防御率8・05と不振。23日は監督と投球内容について話し合ったという。

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マエケン「失投もたくさんあった」ワースト4被弾

ダイヤモンドバックス戦に先発し、力投するドジャース前田(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス11-5ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールド

 ドジャース前田健太投手(29)が、自己ワーストの4被弾、5回9安打6失点と打ち込まれ、2敗目(1勝)を喫した。

 1点を先制した1回裏、4番ラムに2ラン、5番トマスにソロと、連続本塁打を浴びて逆転された。さらに、4回に2ラン、5回にもソロと、すべて本塁打で失点した

 球数は83球。

 防御率は、8・05。

 試合は、ド軍が完敗。

 前田は「失投もたくさんありましたし、悔しい登板になってしまいました。しっかり調整したいと思います」と、反省の言葉を残した。


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マエケン2敗目 4発浴び6失点 防御率8点台に

1回裏2死、トーマス(右)に本塁を打たれ、ぼうぜんと立ちつくすドジャース前田(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス11-5ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールド

 ドジャース前田健太投手は5回を投げ4本塁打を含む9安打を浴び6失点で今季2敗目(1勝)を喫した。

 1回2死二塁から真ん中直球を右中間へ2ラン。続くトーマスにも甘いストレートを右越えに本塁打された。2、3回は無失点も4回にヘルマン、5回にはトーマスに今度はスライダーを本塁打された。

 5回、83球を投げ9安打6失点、1四球、5三振。防御率は8・05まで悪化した。

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マエケン、23日ダイヤモンドバックス戦へ調整

 ドジャース前田健太投手は22日午後5時10分(日本時間23日午前9時10分)にフェニックスで開始予定のダイヤモンドバックス戦に向け、キャッチボールなどで調整した。

 15日のダイヤモンドバックス戦では、普段は控え選手のアーメッドに本塁打と適時打を打たれた。「前回やられているので、それを生かして同じことのないようにしたい」と警戒していた。

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マエケン、力込め投球練習 中6日で23日登板

 ドジャース前田健太投手は22日午後5時10分(日本時間23日午前9時10分)に開始予定のダイヤモンドバックス戦に向け、ブルペン入りした。速球主体に力を込めて投げ、球数も23球と通常よりやや多めだった。

 今季は3試合で1勝1敗、防御率7・07といまひとつ。前回登板から中6日での起用に、ロバーツ監督は「余分に休めるのが、いい結果につながれば」と話した。

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マエケン次回は中6日 23日Dバックス戦

 ドジャース前田健太投手の次回登板は22日午後5時10分(日本時間23日午前9時10分)開始予定のダイヤモンドバックス戦に決まったと17日、ロバーツ監督が発表した。中6日の登板となる。前回も同じ相手で、4回4失点だった。

 先発左腕ヒルが左手中指のまめを悪化させたため、10日間の故障者リスト(DL)入りしたことも発表された。DL入りは今季2度目。

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マエケン4回4失点「点の取られ方が良くなかった」

42番を付けて力投するドジャース前田(AP)

<ドジャース8-4ダイヤモンドバックス>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手(29)が、今季3試合目の先発登板に臨み、4回4安打4失点1四球5奪三振の内容で、勝敗は付かなかった。

 初回は、一ゴロ、見逃し三振、空振り三振と3者凡退。その裏、ド軍打線が2点を先制し、快調なスタートを切った。

 ところが、2回表1死一、二塁から7番アーメッドに逆転3ランを喫した。

 3-3の同点で迎えた4回表には、またしてもアーメッドに適時打を浴び、1点を勝ち越された。

 4回裏、打順が回ったところで代打を送られた。この回、ド軍は同点に追い付き、前田の黒星は消えた。

 球数は71球。

 試合は、ド軍が5回裏に1点を勝ち越し。救援陣の好継投で逃げ切った。

 試合後の前田は「点の取られ方が良くなかった。1人に4打点ですから。防げるところは防げたと思いますし、もったいなかった。味方が点を取ってくれた後に失点してしまって、悪い流れを作ってしまった」と反省の言葉を残した。

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