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上原、派手なスーツで移動 監督発案アンカーマン

白と水色の大きなチェック柄の派手なスーツで移動するカブス上原(AP)

<カブス5-1ジャイアンツ>◇25日(日本時間26日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は登板機会がなかった。チームはジャイアンツを5-1で破り、3連勝をマークした。

 試合後はマドン監督の発案で全選手が「アンカーマン」というコメディー映画の中の服装で、次戦が行われるロサンゼルスに移動した。

 上原は白と水色の大きなチェック柄の派手なスーツを着て楽しそうだった。

チームロゴの入った派手なスーツで移動するカブス・ブライアント(AP)

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上原浩治 登板間隔空き過ぎ「対策考えないと」

<カブス5-4ジャイアンツ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールド

 カブス上原はジャイアンツ戦の8回に2番手で登板。今季6ホールド目をマークしたが、1イニングを投げ切れなかった。

 4-2とリードした2死一塁から3番ベルトと対戦。フルカウントから外角高め速球をボールと判定され、四球を出したところで交代。結局2/3回で1安打無失点、1四球だった。上原は「いいところに行ったと思ったけど、審判がボールと言えばボール」。18日のレッズ戦以来の登板で「(間隔が)空き過ぎだった。対策を考えないといけない」と課題も挙げた。

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上原2/3回を無失点「ちょっと空き過ぎだった」

<カブス5-4ジャイアンツ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は4-2の8回に2番手で登板し、2/3回を1安打無失点、1四球だった。防御率は3・31。

 上原は「(四球は)いいところに行ったと思ったけど、審判がボールと言えばボール。(中5日は)ちょっと空き過ぎだった。何か対策を考えないといけない」と話した。

 勝敗などは付かず、チームは5-4で勝った。

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上原登板試合で観客が転落死 カブス本拠地レッズ戦

 カブスが16日にシカゴにある本拠地球場リグリーフィールドで開催したレッズ戦で、42歳の男性ファンが観客席から転落し、翌日に死亡する事故が起きた。原因は不明で、この試合では上原浩治投手(カブス)も登板していた。

 メジャーの球場内での転落死は珍しくない。2015年にブレーブスの本拠地、11年にはロッキーズとレンジャーズの本拠地でも死亡事故があった。15年の事故では遺族が米大リーグ機構(MLB)や球団を相手に訴訟を起こしている。

 MLBは転落事故について「統計はない」としているが、球場内の事故に関するサイトを運営するロバート・ゴーマン氏は「今回の事例の前にこの10年で7件の転落死亡事故(1件は自殺)があった」と言う。同氏によると、ボールを取ろうと身を乗り出して転落したり、階段やエスカレーターから転落したりした例がある。

 MLBは転落に関する安全管理を「連邦の規制や各州内の法律に準じている」と基本的には観客の自己責任としている。ゴーマン氏は「観客席の手すりを高くすれば試合が見にくくなる。アクリル板にするか、防止用のネットを張るしかない」と再発防止策を提案した。

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カブスが逃げ切り3連勝! 上原は今季初セーブ

7回につかまったものの、ゲームを作ったレスター。(Getty Images)

<カブス9-5レッズ>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールド

 カブスは、初回にハビエル・バエス二塁手の満塁ホームランなどで5点を先制するなど5回までに9点をリード。終盤はレッズに追い上げられたものの、最後は上原浩治投手が締めて逃げ切り、連勝を3に伸ばした。

 初回に5点を先制したカブスは4回にクリス・ブライアント三塁手のソロアーチ、5回にもバエスの適時打などで3点を追加して9-0と大きくリードする。7回に先発ジョン・レスター投手らがつかまって4点を返された。9回も無死満塁のピンチから登板した上原が犠飛による1点こそ失ったものの、後続を2者連続三振に仕留めて今季初セーブをマークした。

 6回までレッズ打線を無失点に抑えるなど、7回途中3失点で2勝目(2敗)を挙げたレスターは「連勝できるときはいつだって、先発投手とブルペンがピンチを切り抜けなければならないもの。それが試合の一部なんだ」と語っていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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上原 今季初セーブ 9回無死満塁切り抜けた

捕手とハイタッチするカブス上原(AP)

<カブス9-5レッズ>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手が無死満塁のピンチを抑え今季初セーブを挙げた。

 9-4の9回無死満塁で4番手として登板。先頭打者に犠牲フライを打たれ1点が入ったが後続を2者連続三振に仕留め逃げ切った。

 1回、10球すべてストライクを投げ無安打無失点、2三振で防御率は3・45。

 上原は「チームが勝てばいい。期待に応えられたのはすごく良かった。一発を浴びてもまだ勝っている場面なので、走者はいないものと考えて投げた」と話した。

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上原が今季初被弾「打たれて当然と言えば当然」

<カブス9-5レッズ>◇16日(日本時間17日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は今季初めて本塁打を許した。

 7回1死一塁から「いいイメージがない」という主砲ボットに甘い速球を左中間席に運ばれ、リードを2点に縮められる。「真っすぐも全然駄目だし、打たれて当然と言えば当然」とさばさばした表情だった。

 引きずらずに続く2人を退けて後続につなぎ、マドン監督に通算1000勝目をプレゼント。「長いことやって、これだけの成績を収めている。素晴らしい監督」と敬っていた。

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上原、2ラン浴び1回2安打2失点

<カブス9-5レッズ>◇16日(日本時間17日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は7-3の7回に3番手で登板し、2点本塁打を浴びて1回を2安打2失点、1三振で勝敗などは付かなかった。防御率は3・68。

 チームは9-5で勝った。

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カブス、2連敗で借金生活へ 上原は出番なし

<カージナルス5-0カブス>◇14日(日本時間15日)◇ブッシュスタジアム

 カブスは同地区のライバル、カージナルスに0-5で2連敗を喫し、3カード連続で負け越した。勝率5割を切るのは4月17日以来で、上原浩治投手に出番はなかった。

 名将マドン監督はあと1勝としている通算1000勝に足踏みが続く。「16日からの本拠地に戻れば(けがや体調不良の)選手も戻って来るし、もっといい形で戦える」と話した。

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上原は1回3者凡退2K カブス逃げ切り貯金1

<カージナルス2-3カブス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアム

 カブス上原浩治投手が完璧な投球で1回を3者凡退に抑えた。

 3-1の8回に登板。三振、外野フライ、三振で料理した。1回無失点で防御率は2・63。

 カブスは3-2で勝ち貯金1。

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上原またデンバーで登板なし「縁がないですね」

<ロッキーズ3-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールド

 カブス上原浩治投手はロッキーズの本拠地デンバーでの3試合で登板機会がなかった。

 この日は「追い付いたら」との指示で2度、ブルペンで準備していたものの、打線が無得点と沈黙した。

 メジャー27球場で投げている上原はレッドソックス時代にもデンバーに来たことはあるというものの、登板はない。「縁がないですね」と言葉少なだった。

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上原浩治「いまからコロラドに移動して夜には試合」

<カブス4-5ヤンキース>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールド

 カブス上原の好投も報われなかった。

 ヤンキースを相手に9回に3点差を追い付き、4-4で迎えた延長12回。5番手で登板し、1回無安打、1三振で完璧に抑えた。何度も拳を握り締めてベンチに戻り「毎回、抑えたらそういう気持ちでいる。自然と出た」。18回の死闘の末にチームは敗れたが、自負をにじませた。上原は自身のツイッターに「試合終わったのが、夜中1時半…いまからコロラドに移動して、夜には試合。ってか今夜やん(原文まま)」と記した。

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上原は1回を3者凡退 カブス延長18回負け

ヤンキース相手に力投する上原(AP)

<カブス4-5ヤンキース>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手が1回を3者凡退に抑えた。

 4-4の12回に登板。先頭のグレゴリウスをスプリットで一ゴロ。続くヘッドリーもスプリットで左邪飛。左翼のシュワバーがスタンドに飛び込みながらキャッチした。最後はロマインを140キロ直球で空振り三振。9球でヤンキース打線を料理した。

 1回無安打無失点、1奪三振で防御率は2・84。

 試合は4-4のまま延長戦へ。18回の末、ヤンキースが5-4で勝った。試合時間は6時間5分。

 ▽上原の話 流れ的には勝っておかないといけない試合。いつ投げたかも忘れたくらい、長い試合だった。(チームは)結局、ミスで負けている。どう切り替えるか。

12回表、カブスのシュワバー左翼手はスタンドに飛び込みながら邪飛を好捕(AP)

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カブス上原登板試合で両軍48三振のメジャー新記録

試合終了時のリグリーフィールドのスコアボード(AP)

<カブス4-5ヤンキース>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は延長12回に登板し1回を3者凡退に抑え1三振を奪った。この試合で1試合48三振のメジャー新記録が生まれた。

 試合は延長18回までもつれ、5-4でヤンキースが勝った。両軍合わせて15人の投手が登板し全員が三振を奪った。ヤンキースが26個、カブスが22個の三振を奪った。打者ではヤンキースのヒックスとヘッドリーがともに4三振。マルチ(複数)三振を喫した打者が14人もいた。

 これまでの1試合最多三振記録は43。

 決勝点は18回表1死三塁から遊ゴロ野選で入った。その裏ヤンキースは2死一塁とされるとカブスの4番リゾを敬遠。一、二塁と得点圏に走者を背負ったが次打者は投手のストロップ。野手を使い切ったカブスは代打に投手のヘンドリクスを送ったが三振に倒れ試合終了。

 延長18回はインターリーグ(交流戦)最長。試合時間は6時間5分だった。

延長18回表、決勝のホームを踏んだヤンキース・ヒックス(AP)
ヤンキース相手に力投する上原(AP)

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ヤンキース 9回2死から逆転 ガードナーが3ラン

9回、逆転3ランを放ち生還するガードナー(AP)

<カブス2-3ヤンキース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド

 ヤンキースが9回2死から逆転勝ちした。

 0-2で迎えた9回表。2死一、二塁からガードナーが右翼席へ逆転の5号3ランを放った。カウント2-2から低めのスライダーをすくい上げた。

 その裏はチャプマンが登板。失策の走者を出したが最後はバエスを100マイル(約161キロ)直球で三振に仕留めた。

 カブス上原浩治投手は登板しなかった。

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上原400登板「自分を褒めたい」日本人2人目偉業

<カブス5-4フィリーズ>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手(42)が、日本投手2人目のメジャー通算400試合登板を果たした。フィリーズ戦で5-3の7回にマウンドに上がり、1回を3者凡退。エンゼルスなどで通算517試合に登板した長谷川滋利に続く節目到達に「誰も褒めてくれないので(女子マラソンの)有森さんじゃないけど、自分で自分を褒めたいです」と冗談交じりに喜びを口にした。

 前回は1死も奪えず3失点で交代した。この日は逆転した直後のイニング。先頭ガルビスを3球連続スプリットで右飛に仕留め、次は内角低め直球で見逃し三振、最後は高め直球で右飛。完璧救援で前回からの立て直しを印象付けた。それでも「逆球ばかりだった。今は勢いでいけという感じ」と反省を忘れない。試合は5-4で勝利し、上原は4ホールド目。日米通算80ホールドとし、目標の「100勝100セーブ100ホールド」まであと20だ。

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上原今季初勝利 1回無失点、13回裏サヨナラ勝ち

1回を無失点に抑え今季初勝利を挙げたカブス上原(AP)

<カブス5-4フィリーズ>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手が今季初勝利を挙げた。

 4-4の延長13回表に8番手で登板。1回を3者凡退、1三振に抑えた。防御率は3・09。

 チームはその裏、5-4でサヨナラ勝ち。上原に今季初勝利(2敗)が付いた。

 ◇上原の話(サヨナラ勝ちでグラウンドに飛び出し)ああやってみんなで喜ぶのはうれしいこと。(2連投は)2回失敗しているので、抑えられて良かった。気持ちで投げた。

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上原、1回を3者凡退 メジャー通算400試合登板

2番手で登板し1回を3者凡退に抑えた上原(AP)

<カブス5-4フィリーズ>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は5-3の7回に2番手で登板し、1回を1三振で3者凡退に抑えた。防御率は3・38。この登板でメジャー通算400試合登板を果たした。

 チームは5-4で競り勝った。

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上原、古巣ボストンで2敗目 1死も取れず降板

カブス上原(AP)

<レッドソックス6-2カブス>◇4月30日(日本時間1日)◇フェンウェイパーク

 カブス上原浩治投手が古巣ボストンでのレッドソックス戦で今季2敗目を喫した。

 2-2同点の8回に登板。内野安打、中前安打、右前安打と3連打され1死も取れず無死満塁で降板。上原をリリーフしたストロップが1死を取ったものの押し出し四球、内野ゴロ、失策で2-6と勝ち越された。

 0/3回で3安打3失点(自責2)。防御率は3・72となった。

 上原は「(前日と同じ打者との対戦で)昨日抑えた分をやり返された。(今季は2日連続登板を)2回やって2回とも失敗したので、今は信用がないと思う。次はしっかりやらないといけない」と話した。

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上原1回無失点 古巣レッドソックス打線を3者凡退

レッドソックス戦に登板したカブス上原(AP)

<レッドソックス4-7カブス>◇29日(日本時間30日)◇フェンウェイパーク

 カブス上原浩治投手は6-4と逆転した7回に登板。1回を3者凡退に抑え勝利に貢献した。

 ヘルナンデスを一直、ボガーツを左飛。ベニンテンティはスプリットで空振り三振に仕留めた。1回無安打無失点で防御率は1・86。

 上原にとってレッドソックスは昨季まで4年間所属した古巣。前日の同カードは登板機会がなかったが、2回表終了時に上原とレスター、ラッキーの元レ軍投手3人がバックスクリーンに映し出され、思い出ビデオが流された。上原がベンチから帽子を取ってあいさつすると拍手が送られた。上原は「知ってるメンバーばっかりなんでね、それはちょっと投げにくいです」と話していた。

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上原、古巣と初対戦も登板機会なし

<レッドソックス5-4カブス>◇28日(日本時間29日)◇フェンウェイパーク

 カブス上原浩治投手は昨季まで4年間、所属したレッドソックスと移籍後初対戦となった。

 かつての本拠地で行われた試合前に「知っているメンバーばかり。ちょっと投げたくない」と話していたが、チームは4-5と敗れ、登板機会がなかった。

 試合中には場内のスクリーンに過去の名場面とともにベンチでの姿が映し出された。2013年のワールドシリーズ制覇に貢献した右腕は古巣のファンから温かい拍手を送られると、帽子を取って応えていた。

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カブス上原メジャー10年目標「もう1年やりたい」

カブス上原浩治投手(2017年3月17日撮影)

 28日から古巣レッドソックス戦を迎えるカブス上原浩治投手(42)が、ボストン・グローブ紙(電子版)の記事に登場。来年もう1年プレーし、メジャー10年選手となることを目標にかかげた。

 同紙によると「どこか契約してくれる球団があれば、もう1年やりたい」という上原は、引退後のプランについては「11歳の息子の投球練習にもっと付き合う」「まだ行ったことのない場所を旅してみたい」と希望したという。

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上原浩治 三振奪い「一番欲しいアウトの取り方」

<パイレーツ0-1カブス>◇25日(日本時間26日)◇PNCパーク

 カブス上原はパイレーツ戦で1-0の7回に登板し、1回を無失点に抑えた。

 先頭への二塁打などで1死三塁のピンチを背負ったが、ハンソンを「一番欲しいアウトの取り方」と空振り三振に仕留め、代打オズナは直球で中飛。16日パ軍戦では3失点し敗戦投手となった。「前回は完全に四球からの自滅」と引きずることなく、同じ1点差の場面で、きっちり借りを返した。

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上原浩治1死三塁のピンチも後続抑え1回無失点

<パイレーツ0-1カブス>◇25日(日本時間26日)◇PNCパーク

 カブス上原浩治投手はパイレーツ戦で1-0の7回に2番手で登板し、1死三塁のピンチを招きながら後続を抑えて1回を1安打無失点、1三振だった。

 上原の話 ちょっとひやっとしたが、勝ったので良かった。1死三塁になってからは、すごくいい投球ができたと思う。

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カブス序盤から大量得点で圧勝、上原浩治は登板せず

<パイレーツ3-14カブス>◇24日(日本時間25日)◇PNCパーク

 上原浩治投手の所属するカブスはパイレーツと対戦し、14-3と大勝した。

 序盤から点差が開き、上原の登板機会はなかった。

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上原が1回零封、カブスは打線が奮起し4連勝

1回を無失点に抑えた上原。(Getty Images)

<レッズ8-12カブス>◇22日(日本時間23日)◇グレートアメリカンボールパーク

 カブスの上原浩治投手は6点リードの7回から2番手として登板。1回を1安打、無四球、1三振、無失点に抑えた。

 カブスは初回にアンソニー・リゾ一塁手の3号3ランで先制するも、その裏にジェーク・アリエッタ投手が2本のアーチを浴びて逆転を許す。しかし、1点ビハインドの2回にウィルソン・コントレラス捕手から2号満塁ホームランが飛び出すと、5回には1死一塁の場面でアリエッタが自らタイムリースリーベースを放って1点を追加した。

 さらに6回にもジェーソン・ヘイワード外野手が2号3ランを記録し、リードを大きく広げて試合の行方を決めた。カブスは12-8で勝利し、4連勝。アリエッタが6回8安打、無四球、8三振、5失点(自責点は4)の内容で今季3勝目(0敗)を挙げた。

 前日まで3試合連続で3点差以上からの逆転劇を演じたカブス。ジョー・マッドン監督はよりシンプルな勝ち方を目指しているようで、「その手段を元に戻せるかどうか。私が意味しているのは、安定した捕球、好走塁、終盤のリリーフや先発投手の好投を目指すということだ」と課題を口にしていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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上原「勢いで行け」1回を1安打無失点1奪三振

<レッズ8-12カブス>◇22日(日本時間23日)◇グレートアメリカンボールパーク

 カブス上原浩治投手は11-5の7回に2番手で登板。1回を1安打無失点、1奪三振で勝敗などは付かなかった。防御率は2・35。

 チームは12-8で勝った。

 ◇上原の話 真っすぐが今はちょっといい感じなので、その勢いでいけという感じだった。初対戦の場合はちょっと投手の方が有利だと思う。1回対戦してからいろいろ対策を考えないと。

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上原1回完ぺき、カブスはラッセルが逆転サヨナラ弾

カブスは若手遊撃手ラッセルのサヨナラ弾で劇的勝利。(Getty Images)

<カブス7-4ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド

 カブスの上原浩治投手は2点を追う8回から4番手として登板。1イニングを三者凡退に抑えた。

 カブスは2-4で迎えた8回、アディソン・ラッセル遊撃手のタイムリーで1点を返すと、続く9回に昨季MVPのクリス・ブライアント三塁手が適時打を放ち、同点に追いつく。さらに2死二、三塁の場面でラッセルからサヨナラの2号3ランが飛び出し、劇的な勝利を収めた。

 カブスは前日も劣勢を覆し9-7でブルワーズを下しており、ラッセルは「これが俺たちのプレースタイルだ」とコメント。「みんな強くそう思っているんだよ。どうやら、だめだと思われた時こそ、俺たちは爆発するみたいだね」と語っていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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上原浩治、速球に納得「走り込んだのが生きている」

<カブス7-4ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は8回を3者凡退とし、チームの逆転サヨナラ勝ちにつなげた。「ちゃんと抑えられてよかったし、勝ったことがうれしい」と素直に喜んだ。

 16日の前回登板では1死も取れず3失点と乱調で連続無失点が止まっていた。それだけに「早く投げたいという思いもあった」と言う。この日は好内容で、その間にきっちり立て直したことを印象付けた。

 特に速球がさえ、空振り三振を奪っただけではなく、内野飛球にも仕留めた。「オフに走り込んだのが生きている。スピードガン(で球速)は出てないけど、自分の中の手応えがすごくある」と納得の表情だった。

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上原1回無失点 チームの逆転サヨナラにつなぐ

<カブス7-4ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手が3-4とリードされた8回に4番手で登板し、1回を無安打無失点に抑えチームの逆転サヨナラ勝ちにつなげた。

 7番ブロクストンをスプリットで左飛、8番アーシアをツーシームで空振り三振、9番ニューエンハイスもツーシームで三飛に打ち取った。防御率は2・70。

 9回も5番手デービスが無失点に抑え、その裏、ブライアントの適時打で同点に追いつき、ラッセルが左翼へサヨナラ3ランを放ってカブスは7-4で勝った。

 上原は「前回(打たれて)ちょっと嫌な思いをしたので、早く投げたいという思いもあった。ちゃんと抑えられて良かったし、勝ったことがうれしい。(起用法は固定されてないが)本当にまだ、どこで投げるのか分からないので、ずっと気を張って、終われば完全に気を抜く。それしかない」と話した。

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