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マエケン日本人投手の逆転打は初/MLBデータめも

<ドジャース7-3カージナルス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田が2-3の4回2死二、三塁で、自ら逆転2点適時打を放ち勝利投手となった。日本人投手の逆転打は史上初。前田の逆転打は広島時代を含めても初めてになる。

 日本人投手の「V打点+勝利投手」は前田が昨年7月23日カージナルス戦で先制スクイズ(内野安打)を決めて以来、13度目(野茂5、石井2、大家2、前田2、吉井1、黒田1)。

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マエケン逆転打に「昨日タイムリーを打つ夢を見た」

<ドジャース7-3カージナルス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

 左太もも裏痛で故障者リスト(DL)入りしていたドジャース前田がカージナルス戦に先発で復帰。5回を7安打3失点、4三振3四死球で4勝目(2敗)を挙げた。

 10日以来のメジャー登板で「試合にうまく入れなかった。変化球の曲がりが良くなかった」という1回に3失点。だが2回以降は修正した。打っても2-3の4回2死二、三塁で三塁線へ逆転2点適時打。「昨日はタイムリーを打つ夢を見た」と喜んだ。

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ドジャース、ペダーソンが脳震とうで故障者リスト入り

脳震とうにより故障者リスト入りとなったペダーソン。(Getty Images)

 ドジャースは25日、ジョク・ペダーソン外野手を脳震とうにより7日間の故障者リストに登録した。この措置は24日に遡って適用される。

 ペダーソンは中堅を守っていた23日のカージナルス戦で、右中間へのフライを追った際にヤシエル・プイグ右翼手と激突。さらにフェンスに頭をぶつけていた。

 メジャー4年目のペダーソンは昨季、打率2割4分6厘、25本塁打、68打点と活躍。今季はここまで35試合の出場で打率2割、2本塁打、11打点となっている。(STATS-AP)

(C)ISM

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マエケン4勝目 5回3失点、自ら逆転打放つ

4回2死二、三塁。逆転適時打を放つドジャース前田(AP)

<ドジャース7-3カージナルス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース前田健太投手が自ら逆転打を放ち4勝目(2敗)を挙げた。

 10日のパイレーツ戦で3勝目を挙げた後、左太もも裏痛で故障者リスト(DL)入り。1Aでの調整登板を挟んでメジャーでは15日ぶりの登板となった。

 立ち上がりの1回、いきなり4安打を打たれ3失点。それでも2回以降、安打を許しながらも尻上がりの投球で4回まで無失点に抑えた。

 そして1点差で迎えた4回裏2死二、三塁での第2打席。三塁線を破る適時安打を放ち2者生還、4-3と逆転した。

 前田は5回、先頭打者に死球を与えたものの併殺打で無失点に抑え4勝目の権利を持って降板。78球を投げ7安打3失点で4三振を奪った。防御率は5・08。

カージナルス戦に先発したドジャース前田(AP)

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元サイ・ヤング賞右腕ガニエ、メジャー復帰断念で引退表明

現役引退を表明したガニエ。(Getty Images)

 84試合連続セーブ成功のメジャー記録を持つなど、かつて名クローザーとして活躍したエリク・ガニエ投手が22日、メジャー復帰を断念して現役を引退すると表明した。

 41歳のガニエは以前、ドジャースなどでプレーし、通算187セーブをマーク。2003年にはナ・リーグ最多の55セーブを挙げてサイ・ヤング賞にも輝いた。2010年には引退を表明していたが、今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではカナダ代表として出場し、その後も独立リーグでプレーしつつメジャー復帰を目指していた。

 しかし独立リーグでは今季5試合に登板して0勝2敗、防御率12・27と振るわず。米紙『ニューズデイ』(電子版)によると、ガニエは体が思うように動かなかったため引退を決断したと語っていたという。

(C)ISM

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ロニーがブレーブスとのマイナー契約を解除、GMから不要発言も

ブレーブスを契約解除となったロニー。(Getty Images)

 22日、数日前にブレーブスとマイナー契約を結んだばかりのジェームズ・ロニー一塁手が契約解除を要求。これをブレーブス側も了承して解雇する事態となった。

 今季はレンジャーズ、タイガースとそれぞれマイナー契約を結んだものの、いずれのチームでもメジャー昇格は叶わなかったロニー。今月18日には主砲フレディ・フリーマン一塁手が左手首を骨折して長期離脱となったブレーブスとマイナー契約を結んでメジャー復帰を目指すところだった。

 ところがブレーブスは20日になってマット・アダムズ一塁手をカージナルスからトレードで獲得。ジョン・コッポレラGMはアダムズが獲得できると分かっていればロニーとは契約しなかったと発言し、ブレーブスは翌21日にアダムズを先発起用していた。

 今月33歳になったばかりのロニーは、ドジャースやレイズなどでメジャー11年のキャリアがあり、昨季はメッツで100試合に出場して打率2割6分5厘、9本塁打、34打点という成績。なお今回の契約解除でロニーは、再びフリーエージェントとなっている。(STATS-AP)

(C)ISM

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元ド軍守護神ガニエが引退表明 03年サイヤング賞

エリック・ガニエ(2016年3月8日撮影)

 かつてのドジャースの守護神で、03年にはサイ・ヤング賞にも輝いたエリック・ガニエ投手(41)が21日、引退を表明した。

 所属する米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスが発表した。

 同投手は大リーグのマウンドに再び戻るため、今月5日にダックスと契約。

 ここまで5試合に救援登板してきたが、満足な成績は挙げることができなかった。今後はコーチ業に集中する見通し。

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ゴンザレスが復活の3安打3打点、ドジャースの勝利に貢献

18日にDLから復帰したゴンザレス。(Getty Images)

<ドジャース6-3マーリンズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースは、18日に故障者リスト(DL)から復帰したベテランのエイドリアン・ゴンザレス一塁手が4打数3安打、3打点と活躍した。

 35歳のゴンザレスは、右ひじを痛め今月5日にメジャー14年目にして初めてDL入りし、連続試合出場記録も1833でストップ。離脱する前は、29試合で打率2割5分5厘、0本塁打、11打点と結果が出てなかった。

 ゴンザレスは、「自分のシーズンは18日から始まったんだ」とコメント。「開幕から1カ月は背中が痛くて足に力が入らなかった。今はもう大丈夫。体の状態は間違いなくよくなっている」と述べると、「復帰してからの最初の2試合は、試合勘を取り戻すことを心掛けていた」と復活に自信を見せていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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イチロー代打で空振り三振、打率は1割5分7厘に

<ドジャース3-6マーリンズ>◇21日◇ロサンゼルス

 マーリンズのイチローは1-4の6回に代打で出場し、1打数無安打だった。内容は空振り三振で打率は1割5分7厘。チームは3-6で敗れた。

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ラソーダ氏入院 ドジャース監督時代野茂英雄ら指導

トミー・ラソーダ氏(撮影・菅敏=2017年3月21日)

 ドジャース監督時代に野茂英雄らを指導したトミー・ラソーダ氏(89)が、入院していることが分かった。ド軍が20日に発表した声明で明らかにした。

 病状等は記されていないものの、現在、状態は落ちついており、来週半ばにも退院できる見通しだという。

 ド軍ロバーツ監督は「彼はドジャースの長老のような存在。私だけじゃなく、コーチや選手たち、そして球団や町にとっても大きな存在。クラブハウスや私のオフィス、そして打撃練習中のグラウンドで彼の姿を見られるのは素晴らしいよ。またここに来てくれるのが待ち切れない。彼は我々の象徴なんだ」と話した。

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イチロー、代打で遊飛 9打席安打なし

<ドジャース-マーリンズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場し、1打数無安打だった。

 10-3とリードした7回2死から投手の代打で打席に立ち、ドジャース5番手の右腕ストリップリングの内角スライダーに詰まり気味のショートへの小フライに倒れた。守備には就かず、そのまま退いた。打率は1割6分。9日のカージナルス戦の第2打席で中前打を放って以来、9打席(1四球含む)安打が出ていない。

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マエケン1Aでスシと天ぷら「自分も頑張らないと」

 左太もも裏痛で故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田が、傘下1Aランチョクカモンガの一員として、ダイヤモンドバックス傘下バイセイリア戦で調整先発。

 62球を投げ、4回を6安打3失点(自責点1)、1三振2四球だった。「全部の球種を投げた。試合で球数やイニングを投げられたことが一番だった」。大リーガーがマイナーで調整出場した際の慣例でチームにすしと天ぷらを差し入れ。それを頬張った若手とプレーし「久しぶりにこういう環境で野球ができて自分も頑張らないと、と思った」と話した。

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マエケン、4回6安打3失点 1Aで調整登板

 左太もも裏の張りで10日間の故障者リスト(DL)に入っているドジャース前田健太投手(29)が19日(日本時間20日)、傘下1Aランチョクカモンガの一員として、ダイヤモンドバックス傘下バイセイリア戦に先発した。

 メジャー復帰に向けた調整のために4回62球を投げ、6安打3失点(自責1)、1三振2四球で、勝敗はつかなかった。

 ドジャースの地元オレンジカウンティー・レジスター紙の担当記者ツイッターによると、25日に本拠地で行われるカージナルス戦に先発する予定だという。

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イチロー、代打で出場も一ゴロ 8打席安打なし

一ゴロに倒れたイチロー(AP)

<ドジャース7-2マーリンズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場したが凡退した。

 5回に代打で出場し、一ゴロに倒れた。守備には就かなかった。1打数無安打で打率は1割6分3厘。9日のカージナルス戦の第2打席で中前安打を放って以来、8打席(1四球含む)安打が出ていない。

 マーリンズは2-7で敗れ5連敗。

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前田が25日にも戦列復帰へ、ドジャース監督が示唆

順調ならば25日に復帰予定となっている前田。(Getty Images)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が19日、左ハムストリングを痛めて故障者リスト(DL)に登録されている前田健太投手について、25日にも復帰させる意向を示していることが分かった。

 これはドジャースの地元紙『オレンジ・カウンティ・レジスター』のビル・プランケット記者がツイッターで報じたもの。同氏によると、前田は19日にドジャース傘下の1Aランチョクカモンガでリハビリ登板を行う予定だという。

 また、そこでの投球に問題なければ、ロバーツ監督は25日のカージナルス戦の先発を前田に任せるつもりのようだ。前田は左ハムストリングの張りのため、今月11日にDL入り。今季はここまで7試合の先発登板で、3勝2敗、防御率5・03となっている。

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ドジャース、打率チームトップのターナーが戦線離脱

右太もも裏の負傷で故障者リスト入りとなったターナー。(Getty Images)

 ドジャースは19日、右ハムストリングを痛めたジャスティン・ターナー三塁手を10日間の故障者リストに登録した。

 メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』によると、ターナーは18日のマーリンズ戦で走塁中に負傷したとのこと。ドジャースはターナー不在の間、三塁をクリス・テーラーとエンリケ・ヘルナンデスで穴埋めするようだ。

 32歳のターナーは、昨オフに4年総額6400万ドル(約71億2000万円)でドジャースと再契約。今季はここまで39試合に出場し、チームトップの打率3割7分9厘をマークしているほか、1本塁打、17打点を記録している。

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ドジャースのターナーがDL入り

 ドジャースは19日、内野手ターナーが右太もも裏の張りで10日間の故障者リスト(DL)に入ったと発表した。5試合連続複数安打を記録した18日のマーリンズ戦の途中に退いていた。今季は39試合に出場して打率3割7分9厘、1本塁打、17打点をマークしている。

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黒田博樹氏、イチローと再会 始球式には北島康介氏

<ドジャース-マーリンズ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースOBの黒田博樹氏が球場を訪れ、試合前にヤンキースで同僚だったイチロー外野手、広島で一緒にプレーした前田健太投手と旧交を温め、マーリンズ田沢純一投手を激励した。

 「イチローさんが今回(遠征で)来るのであいさつに来た。引退後はマエケン(前田)やカーショーにも会っていなかった」と話した。

 また、競泳男子平泳ぎで2004年アテネ、08年北京両五輪2冠の北島康介氏が始球式に登場し、捕手役の前田にワンバウンドで投球。「気持ちいいっすね」と、五輪でのせりふになぞらえて笑顔を見せた。

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イチロー代打で3球三振 マーリンズ敗れる

ドジャース戦の9回に代打で出場し三振に倒れたイチロー(AP)

<ドジャース7-2マーリンズ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場し1打数無安打だった。

 2-7とリードされた9回2死で代打で出場し、右腕ジャンセンの前に空振り3球三振に倒れた。打率は1割6分7厘となった。

 マーリンズは2-7で敗れた。

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マエケン20日に1Aで調整登板へ 4回60球めど

 左太もも裏の張りで故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が19日(日本時間20日)に傘下のマイナー、1Aランチョクカモンガで調整登板すると18日、ロバーツ監督が明らかにした。

 24日か25日に予定されているメジャー復帰に備え、4回または60球をめどに投げる。10日に3勝目を挙げ、先発が余剰気味のチーム事情で11日にDL入りしていた。

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カーショー7回零封で7勝目、宿敵の連勝を止める

エースらしいピッチングで7勝目を挙げたカーショー。(Getty Images)

<ジャイアンツ1-6ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇AT&Tパーク

 ドジャースは、同じナ・リーグ西地区に所属する宿敵に勝利。連敗を3でストップし、ジャイアンツの連勝を5で止めている。

 ドジャースはクレイトン・カーショー投手が先発。29歳の左腕は4回途中まで走者を1人も許さないエースらしいピッチングを披露し、7イニングを3安打、無四球、5三振、無失点のほぼ完ぺきな内容でリーグ単独トップとなる今季7勝目(2敗)を挙げた。

 打線ではヤスマニ・グランダル捕手とヤシエル・プイグ外野手がともに2打点。ルーキーながら4番に座るコディ・ベリンジャー外野手は2安打、1打点、1得点、コリー・シーガー遊撃手とジャスティン・ターナー三塁手もそれぞれ2安打、2得点を記録して勝利に貢献している。

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ナショナルズ、不振ブラントンを故障者リストに登録

今季は防御率9点台と不振に陥っていたブラントン。(Getty Images)

 ナショナルズは17日、リリーフのジョー・ブラントン投手を右肩の炎症で10日間の故障者リストに登録した。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が伝えている。

 36歳の右腕は今季ここまで14試合に登板し、12回1/3を投げて0勝2敗、防御率9・49の内容。しかし昨シーズンはドジャースで75試合に投げ、7勝2敗、防御率2・48という好成績を残している。

 ナショナルズはブラントンの離脱に伴い、チーム傘下の3Aシラキュースから左腕マット・グレース投手を昇格させた。

(C)ISM

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ダルビッシュ、松坂超え日本人投手最速50勝

レンジャーズ対フィリーズ 7回表フィリーズ2死一、三塁、ピンチの場面でスタッシを空振りの三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がフィリーズ戦で7回4安打1失点、9三振2四球の快投。今季4勝目(2敗)を挙げ、日本投手6人目となるメジャー通算50勝を達成した。109試合での到達は、レッドソックス時代の松坂(現ソフトバンク)の112試合を抜いて日本投手最速。レ軍史上でも最も速い記録だ。

 変幻自在だった。3回に先頭打者ラップを全て速球で3球三振に仕留めたかと思えば、5回は4番ジョセフに4球いずれも変化球を投げて見逃し三振に。1失点の7回以外は三塁を踏ませず「配球を(捕手)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球もすごく良かった」とうなずいた。

 9三振を奪う一方、早いカウントでゴロに打ち取る場面も多く、5回まで51球。相手のマキャニン監督も「彼のスライダーは球界一だと思う。あれだけコントロールされると初対戦で打つのは難しい」と脱帽した。交流戦の防御率は2・19。サイ・ヤング賞3度のドジャース・カーショー(防御率2・22)より上だ。

 野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、岩隈久志(63勝)、松坂(56勝)、大家友和(51勝)に続く6人目の50勝。それでも「ちょっと遅いんじゃないかなと自分では思います。2年間投げていない、本当だったらあと60試合は投げてないといけないと思うので」と責任感をのぞかせる。

 チームは不振を脱し、7連勝で勝率5割とした。「1つになって戦っている感じがすごくする。みんなが自分の仕事を大事なところでしている」。レ軍不振時には、今季で契約の切れるダルビッシュをヤンキースへ放出し、若手を獲得する可能性も報じられた。だがプレーオフをあきらめるのは早い。エースは次も普段通りに51勝目を狙う。【水次祥子】

ダルビッシュの大リーグ年度別成績

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DLのマエケン、25日カージナルス戦にも復帰

 左太もも裏の張りのため故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が24日(日本時間25日)にも復帰すると17日、ロバーツ監督が明らかにした。

 前田は10日のパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げて3勝目(2敗)を挙げ、翌日にDL入りした。症状は軽く、打席に打者を立たせて投球練習を行った15日には「もう大丈夫」と話している。

 ロバーツ監督は「ケンタ(前田)は来週のカージナルス3連戦で投げてもらう。1戦目は(エースの)カーショーが先発する」と話し、24日の第2戦か25日の第3戦で登板させる方針を示した。

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フィリーズ監督、ダルビッシュを絶賛「球界一のスライダー」

メジャー通算50勝を達成したレンジャーズのダルビッシュ。(Getty Images)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手は、7イニングを4安打、2四球、9三振、1失点の快投で今季4勝目(2敗)をマークした。

 ダルビッシュはこれにより、メジャー通算109試合にして50勝に到達。通算123勝の野茂英雄(元ドジャースほか)、同79勝の黒田博樹(元ヤンキースほか)、同63勝の岩隈久志(マリナーズ)、同56勝の松坂大輔(元レッドソックスほか)、同51勝の大家友和(元レッドソックスほか)に続き、日本人投手として史上6人目の節目に達した。

 フィリーズのピート・マッカニン監督は、この日のインターリーグ戦で持ち球を駆使し、見事な投球を披露したダルビッシュについて「ほぼ間違いなく、球界で一番のスライダーだと思っている」と敵将ながら称賛。「彼と初めて対戦するチームは苦戦するはずだ。とくに彼の制球にはね」と語っていた。(STATS-AP)

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DL入りのマエケンが60球「感触は良かった」

 左太もも裏の張りで故障者リスト(DL)入りしているドジャース前田健太投手が、打席に打者を立たせて投球。約60球を投げたそうで「感触は良かった。いいものを継続できている」と手応えを語った。

 先発陣の層が厚いチーム事情によるDL入りで、調整は順調な様子。今季はここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率は5・03。10日のパイレーツ戦でメジャー自己最長の8回1/3を投げたこともあり、先発を1度飛ばすことになった。

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ド軍ウッド投手、レ軍ベッツ外野手が週間MVP

 米大リーグは15日、週間MVP(8~14日)を発表し、ナ・リーグはドジャースの先発左腕ウッド、ア・リーグはレッドソックスの外野手ベッツが受賞した。

 ウッドは2試合で11回を無失点、21三振を奪う好投で初めて選ばれた。ベッツは打率3割7分5厘、3本塁打、11打点で2度目の選出となった。

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MLB 10日間へのDL短縮が好評

 米大リーグは開幕から1カ月余りがたち、今季から故障者リスト(DL)の期間が15日間から10日間に短縮されたことが現場の監督、選手から好評を博している。

 メジャー公式サイトが引用した調査では、過去15シーズンでDL入りした野手がちょうど15日間で復帰したのはわずかに14%。出場可能になっても待たざるを得なかった選手も多いという。

 マーリンズのマッティングリー監督は全治1週間の選手を例に「判断するときに、その選手がさらに8日間いなくても大丈夫か、たった3日間いないと考えればいいのかの違い。3日ならためらわずにDL入りを決断できる」と説明する。

 10日間なら戦略的にDLを利用し、選手に休養を与えることも可能になる。先発陣の層が厚いドジャースに所属する前田は、11日にDL入りして登板を1度回避。「いいリフレッシュになる」と球団に感謝したほどだ。

 ナショナルズのベイカー監督は「短縮は長い間であった最もいいことの一つ」と変更を褒めたたえている。

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前田のDL入り、ドジャース指揮官が事情を語る

今季はここまで7試合で防御率5点台と調子が上がっていないドジャース前田。(Getty Images)

 ドジャースは11日、前日に3勝目(2敗)を挙げた前田健太投手を左ハムストリングの張りのために10日間の故障者リストに登録すると発表した。

 前田は10日のパイレーツ戦でメジャーでは最長となる8回1/3を投げて5安打、無四球、5三振、2失点と好投したばかりだった。今季は7試合に先発して3勝2敗、防御率5・03という成績を残している。

 デーブ・ロバーツ監督は、前田は数週間前から太ももに違和感を抱えていたと説明。最近になってDL入りも検討されたが、「前田は先発で投げられると私たちに断言し、それを実行した。素晴らしいピッチングだった」と事情を語っている。

 なお前田と入れ替わりで、左でん部の打撲でDL入りしていた柳賢振投手が戦列復帰している。(STATS-AP)

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マエケンDL入り「いい休みというかリフレッシュ」

 ドジャースは11日(日本時間12日)、前田健太投手が左太もも裏の張りのため、10日間の故障者リスト(DL)に入ったと発表した。代わって韓国出身の先発左腕、柳賢振が出場選手登録された。

 メジャー2年目で初のDL入りとなった前田は「普段通りに投げられているけれど、(先発を)1回飛ばそうという話になった。いい休みというか、リフレッシュになる」と笑顔を交えながら話した。ロバーツ監督も「故障していた投手が戻ってきて、層が厚い状況にある」とチーム事情によることを示唆した。

 前田は前日10日のパイレーツ戦で完封こそ逃したものの、メジャー最長の8回1/3を投げて5安打2失点で3勝目(2敗)を挙げた。好投した後だけに「いいピッチングをした後なので、いい気持ちで10日間を過ごせると思う」と語った。

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