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ダルビッシュ「意識せずに」28日ブルージェイズ戦

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は25日(日本時間26日)、敵地で行われる27日(同28日)のブルージェイズ戦の先発に備え、チームの遠征先ボストンで調整した。レッドソックス戦前に雨の中、入念にキャッチボールを行った。昨季のプレーオフでは4本塁打を浴び、5回5失点と打ち込まれた相手への雪辱には「向こうも違うメンバーなので、あまり意識せず投げたい」と自然体を強調した。

 4連勝中で5勝2敗、防御率2・83と一昨年の右肘手術からの完全復活を印象付けている。一方で前回登板は5回限りで降板しただけに「いい時もあれば、そうじゃない時もある。そういう波を少しずつなくしていきたい」と課題を挙げた。

 登板間の投球練習では、数試合前から引き続きチェンジアップの精度向上に取り組む。得意のスライダーと比較しつつ「遠く及ばないですけど、同じくらいのレベルにいつか持っていけたらと思っている」と意欲的に話した。

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ダルビッシュ、次回登板は28日ブルージェイズ戦

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手の次回登板が敵地で27日午後1時7分(日本時間28日午前2時7分)開始予定のブルージェイズ戦に決まった。

 この日は最近のブルペンで多投しているチェンジアップを試し、見守ったブロケール投手コーチは「いいこと。打者の手元での落差がすごくあるいい球なので、もっと使ってほしい」と語った。

 今季は右打者に対する被打率が2割に満たないのに対し、左は2割1分8厘。同コーチはその左対策としても期待する。

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ダルビッシュ復活にGM太鼓判「何の心配もない」

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は次回登板が見込まれる27日のブルージェイズ戦に備え、キャッチボールで調整した。

 ここまで5勝2敗、防御率2・83。ダニエルズ・ゼネラルマネジャーは「自分の体を大切にし、5日ごとに投げたがっている。何の心配もない」と一昨年の右肘手術からの完全復活に太鼓判を押した。

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レンジャーズはダルビッシュ契約延長と大谷の獲得を

5回裏タイガース2死、カステラノスを三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

 ダラス・モーニングニューズ電子版は、21日のタイガース戦で苦しみながらも今季5勝目を挙げたレンジャーズのダルビッシュ有投手(30)について「ダルビッシュの“苦投”はチームに明確なメッセージを送っただろう。この男と契約延長した方がいいと」という記事を掲載した。

 記者は「調子が悪い中でも効果的な投球ができる。さあ(ダルビッシュに)契約延長をオファーしよう」と提言。その上で「来季以降、次にマイナーから才能のある投手たちが上がってくるまでの間も優勝争いに食い込みたいのであれば、ダルビッシュと日本の友だち大谷翔平の獲得に本腰を入れた方が良い」と日本人ダブル契約についても言及した。

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ダルビッシュ勝利「へ~」過去100年で2位の記録

5回裏タイガース2死、カステラノスを三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<タイガース2-5レンジャーズ>◇21日(日本時間22日)◇コメリカパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がタイガース戦に先発。5回を投げ、5安打2失点、7三振4四球で今季5勝目(2敗)を挙げた。

 苦しんだ立ち上がりから、うまく修正した。「ブルペンですごく良かったので抑えてやろう、いい投球をしようと力んだ感じがした」。初回、キンズラーに先頭弾を浴び、2回にはカブレラに94マイル(約151キロ)内角低め直球を中前適時打された。与えた4四球もすべて2回までに出したものだった。

 それでも「最初の2回を見直して修正できた」。同点の4回2死一、二塁ではカブレラと3度目の対決。そこまで2安打されていたが「最悪、歩かせてもいい」とフルカウントから外角スライダーで二ゴロに仕留めた。結局3回以降は無失点。5回で105球に達し「監督と目が合ったときに僕が首を振って『行く』って意思を示したんですけど」と続投を直訴した上で、今季最短の交代となった。

 これでタ軍とは初対決から7連勝。4度オールスターに選ばれたキンズラー、12年に3冠王に輝き、同年から2年連続でア・リーグMVPに選ばれたカブレラらをそろえる強力打線を相手に驚異的な数字だ。

 過去100年でも、タ軍との初対戦から6連勝以上したのはわずか3人。7連勝はフランク・サリバン(レッドソックス)が54~56年にかけて11連勝したのに次ぐ記録だ。「へー。強い相手なんですけど」とダルビッシュ。続けて「毎回打線がいい感じで点を取ってくれる。運がいい」と野手陣に感謝した。【水次祥子】

 ▼ダルビッシュが大リーグ通算51勝目。日本人投手では5位の大家に並び、歴代5傑入りした。

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ダルビッシュ先頭弾も5勝目「見直して修正できた」

タイガース戦に先発し、5回を投げ5安打2失点のダルビッシュ(撮影・菅敏)

<タイガース2-5レンジャーズ>◇21日(日本時間22日)◇コメリカパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が敵地でのタイガース戦で今季10度目の先発マウンドに上がり、5勝目を挙げた。

 1回はキンズラーに先頭弾を浴び、2四球を出すなど、球審の厳しいストライク判定もあり制球に苦しむ立ち上がりだった。さらに2回にも2四球を出し、2死一、二塁で3番の主砲カブレラに中前適時打を許し、2回までに56球を費やす苦しい投球が続いた。それでも4回2死一、二塁のピンチではカブレラを二ゴロに仕留めるなど我慢の投球で、5回105球を投げ4安打、4四球、2失点(自責2)で7三振だった。これで今季4連勝で5勝2敗、メジャー通算51勝32敗となった。

 ダルビッシュは「ブルペンですごく良かったんですけど、ちょっと抑えてやろうというか、いいピッチングしようと力んだ感じはします。3回から、最初の2回を見直して修正できたのが、自分もチームも勝てた要因になったかなと思います」と話した。

タイガース戦に先発し、3回、打者コリンズの時、投球の後に叫ぶダルビッシュ(撮影・菅敏)

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ダルビッシュ、次回22日登板へ肌寒さ克服

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は肌寒さを克服し、21日午後8時5分(日本時間22日午前9時5分)開始予定の次回登板に自信を示した。

 10度近くまで冷え込んだ5月上旬のシアトル遠征では寒さから調子を崩したそうで、今回のデトロイトは「シアトルと温度はあまり変わらないけど、寒く感じない。ブルペンでも調子はいい」と話した。

 現在は5試合連続でクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)と好調。タイガース戦に向け「前回よりいい投球をして勝ちたい」と意気込む。

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ダルビッシュが1位、今夏トレードされそうな選手

ダルビッシュ有

 米FOX電子版は「今夏トレードされそうな大リーガーベスト15」を選出し、レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が1位になった。

 トレードされそうな選手の中で実力順に15人を挙げたもの。

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ダルビッシュ、次回登板は22日タイガース戦

 レンジャーズのダルビッシュ有投手の次回登板が敵地で21日午後8時5分(日本時間22日午前9時5分)開始予定のタイガース戦に決まった。

 前日に7回を1失点でメジャー通算50勝目を挙げるなど、今季は9試合で4勝2敗、防御率2・76と本調子だ。この日はキャッチボールをこなすなど調整した。

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ダルビッシュ、松坂超え日本人投手最速50勝

レンジャーズ対フィリーズ 7回表フィリーズ2死一、三塁、ピンチの場面でスタッシを空振りの三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がフィリーズ戦で7回4安打1失点、9三振2四球の快投。今季4勝目(2敗)を挙げ、日本投手6人目となるメジャー通算50勝を達成した。109試合での到達は、レッドソックス時代の松坂(現ソフトバンク)の112試合を抜いて日本投手最速。レ軍史上でも最も速い記録だ。

 変幻自在だった。3回に先頭打者ラップを全て速球で3球三振に仕留めたかと思えば、5回は4番ジョセフに4球いずれも変化球を投げて見逃し三振に。1失点の7回以外は三塁を踏ませず「配球を(捕手)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球もすごく良かった」とうなずいた。

 9三振を奪う一方、早いカウントでゴロに打ち取る場面も多く、5回まで51球。相手のマキャニン監督も「彼のスライダーは球界一だと思う。あれだけコントロールされると初対戦で打つのは難しい」と脱帽した。交流戦の防御率は2・19。サイ・ヤング賞3度のドジャース・カーショー(防御率2・22)より上だ。

 野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、岩隈久志(63勝)、松坂(56勝)、大家友和(51勝)に続く6人目の50勝。それでも「ちょっと遅いんじゃないかなと自分では思います。2年間投げていない、本当だったらあと60試合は投げてないといけないと思うので」と責任感をのぞかせる。

 チームは不振を脱し、7連勝で勝率5割とした。「1つになって戦っている感じがすごくする。みんなが自分の仕事を大事なところでしている」。レ軍不振時には、今季で契約の切れるダルビッシュをヤンキースへ放出し、若手を獲得する可能性も報じられた。だがプレーオフをあきらめるのは早い。エースは次も普段通りに51勝目を狙う。【水次祥子】

ダルビッシュの大リーグ年度別成績

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ダルビッシュ、通算QS率65%超え日本人投手最高

7回を4安打1失点でメジャー通算50勝を達成したレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がフィリーズ戦で7回4安打1失点、9三振2四球の快投。今季4勝目(2敗)を挙げ、日本投手6人目となるメジャー通算50勝を達成した。109試合での到達は、レッドソックス時代の松坂(現ソフトバンク)の112試合を抜いて日本投手最速。レ軍史上でも最も速い記録だ。

 ▼ダルビッシュが日本人投手で6人目の通算50勝に到達。109試合目での到達は松坂大輔の112試合を上回る最速。6人の中で、通算のクオリティースタート率(投球6回以上、自責点3以下の割合)は65・1%のダルビッシュが最も高い。

日本人投手の大リーグ通算50勝以上

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ダルビッシュ50勝「もっと勝たないと」一問一答

7回を4安打1失点でメジャー通算50勝を達成したレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手が7回1失点と好投し、今季4勝目を挙げメジャー通算50勝とした。ダルビッシュは節目の勝利にも、いつも通り冷静だった。

 -メジャーで50個目の白星

 ダルビッシュ もっと勝たないといけないし、2年くらい(右肘手術を受けた影響で)休んでいるので、ちょっと遅いんじゃないかと思う。本当なら、もっと投げていないといけない。

 -この日の変化球の出来は

 ダルビッシュ スライダーは曲がりも制球もすごく良かった。チェンジアップは5球くらい投げ、全部振ってくれたので良かった。

 -チームは7連勝で勝率5割に復帰した

 ダルビッシュ 一つになって戦っている感じがすごくする。みんなが自分の仕事を大事なところでしている。

 -交流戦に強い要因は

 ダルビッシュ 全く分からない。

メジャー通算50勝を達成し会見で笑顔を見せるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

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フィリーズ監督、ダルビッシュを絶賛「球界一のスライダー」

メジャー通算50勝を達成したレンジャーズのダルビッシュ。(Getty Images)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手は、7イニングを4安打、2四球、9三振、1失点の快投で今季4勝目(2敗)をマークした。

 ダルビッシュはこれにより、メジャー通算109試合にして50勝に到達。通算123勝の野茂英雄(元ドジャースほか)、同79勝の黒田博樹(元ヤンキースほか)、同63勝の岩隈久志(マリナーズ)、同56勝の松坂大輔(元レッドソックスほか)、同51勝の大家友和(元レッドソックスほか)に続き、日本人投手として史上6人目の節目に達した。

 フィリーズのピート・マッカニン監督は、この日のインターリーグ戦で持ち球を駆使し、見事な投球を披露したダルビッシュについて「ほぼ間違いなく、球界で一番のスライダーだと思っている」と敵将ながら称賛。「彼と初めて対戦するチームは苦戦するはずだ。とくに彼の制球にはね」と語っていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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ダルビッシュ50勝も「ちょっと遅いんじゃないか」

フィリーズ戦に先発し、4回の投球を終えて捕手チリーノス(左)と笑顔でタッチをするレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手が7回1失点と好投し、今季4勝目を挙げメジャー通算50勝とした。

 ダルビッシュは「(メジャー通算50勝は)ちょっと遅いんじゃないかと思う。本当なら、もっと投げていないといけない。配球を(捕手の)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球も良かったと思う」と話した。

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ダルビッシュがメジャー50勝 7回1失点今季4勝

レンジャーズ対フィリーズ 7回表フィリーズ2死一、三塁、ピンチの場面でスタッシを空振りの三振に仕留め雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ5-1フィリーズ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手が7回1失点と好投し、今季4勝目を挙げメジャー通算50勝とした。

 初回に初安打を打たれ1死一塁となったが併殺でしのぐと、2回からは3イニング連続の3者凡退と危なげない投球をみせた。6回に失策と四球で1死一、二塁のピンチを迎えたが、2番ヘレラをカーブで空振り三振、3番アルテールもスライダーで右飛に仕留めた。7回には安打と四球で2死一、二塁となり、8番ガルビスに甘いスライダーを適時中前打されたが、9番スタッシを外角へのカーブで空振り三振に打ち取り最少失点に食い止めた。3-1とリードした7回でマウンドを降り、投球内容は7回95球を投げ、4安打1失点9三振2四球で、防御率は2・79となった。

 レンジャーズは終盤にナポリがダメ押し2ランを放って5-1で勝利し、連勝を7に伸ばした。

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レンジャーズ・ゴメスが右太もも裏痛でDL入り

 ダルビッシュ有の所属するレンジャーズは15日、外野手ゴメスが右太もも裏痛のため、10日間の故障者リスト(DL)に入ると発表した。

 14日のアスレチックス戦の走塁中に痛め、復帰までは4~6週間かかる見通し。今季は38試合で打率2割4分6厘、4本塁打、13打点をマークしている。

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ダルビッシュ50勝意欲「ちゃんと勝てるように」

 レンジャーズのダルビッシュ有投手はメジャー通算50勝を目指す16日の先発へ向け、キャッチボールで調整した。6連勝中のチームには勝率5割復帰も懸かり「ちゃんと勝てるようにしたい」と意気込んだ。

 前日の投球練習ではチェンジアップを多投した。「去年だとそうやってやる余裕がなかった。今はそれができているというのは体の状態がいいということ」と説明した。

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ダルビッシュ、大谷翔平視察に「無条件に見に行く」

レンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏=2017年5月10日)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が13日(日本時間14日)、日本ハム大谷翔平投手を視察するために千葉・鎌ケ谷を訪れたレ軍ダニエルズGMについてコメントした。

 地元のダラス・モーニングニューズの取材に対し「もし僕がGMだったら、無条件に見に行く。彼(大谷)は日本一の投手だし、ダニエルズGMはベストの選手を見るのが好きだから。そしてGMは素晴らしいチームを作ろうとしている」と話したという。

 ただ、ダラス・モーニングニューズ電子版は、今季で契約の切れるダルビッシュと、球団との間で契約延長に向けた話し合いがなされていないことを指摘。

 「ダニエルズGMの来日は、ダルビッシュの将来を暗示している可能性がある」と記し、もしレ軍が大谷獲得に本腰を入れた場合、ダルビッシュとの契約延長の可能性は少なくなるとの見方を示した。

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レンジャーズ監督が大谷絶賛、二刀流「できる」

 レンジャーズのバニスター監督が12日、米球界への移籍時期が注目されている日本ハム大谷翔平投手を絶賛した。ドキュメント番組で見ただけとした上で「剛速球と長打力を持ったとてつもないアスリートだ」と評した。ダルビッシュ有投手が所属するレンジャーズは大谷の視察などを目的に球団首脳が訪日していた。

 同監督はメジャーで投打の「二刀流」を実現する可能性について「(野球とアメリカンフットボールでプロとして活躍した)ボー・ジャクソンもきっと両方は無理だと言われたはずだ。正しい心構えと才能があれば、アスリートは何だってできる」と太鼓判を押した。

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ダルビッシュ、次回登板は17日フィリーズ戦

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手の次回登板が本拠地で16日午後7時5分(日本時間17日午前9時5分)開始予定のフィリーズ戦に決まった。バニスター監督が明らかにした。

 メジャー通算50勝を目指し、この日はキャッチボールを行うなど調整した。

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ダルビッシュ4戦連続QSをクリア レ軍逆転呼ぶ

投球の合間に厳しい表情を見せるダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ4-3パドレス>◇10日(日本時間11日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がパドレス戦に先発し、6回7安打3失点で勝敗はつかなかった。2回までにソロ2本などで3点を許したものの、その後は冷静にアウトを重ね、3-3の同点で救援陣にバトンを託した。

 メジャー通算50勝目を持ち越しても、ダルビッシュの表情は明るかった。序盤、速球を狙われた反省から、3回以降はルクロイ捕手に変化球を要求。4回表2死二塁から内野安打を許し、昨年9月以来、36打数連続無安打だったレ軍新の得点圏無安打記録こそ途切れたものの、本塁は踏ませない。軌道の異なるスライダーを投げ分け、3回以降は無失点。「向こう(パ軍)は混乱したのかな」と投球を立て直したことで、自軍の逆転劇を呼び込んだ。

 白星こそ逃したが、4戦連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)をクリア。「毎回自分の改善点を見つけて、ちょっとずつうまく投げられているのかなと思います」。試合を重ねるたびに、確かな自信と力強さが戻ってきた。(アーリントン=四竈衛)

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ヤ軍、ダルビッシュ移籍可能性?投手獲得が優先課題

 米FOX電子版は「すぐに実現すべき7つのトレード」という記事を掲載。

 レンジャーズのダルビッシュ有投手がヤンキースへ移籍する可能性に言及した。ヤ軍投手陣を「サバシア以外は出来過ぎで、シーズン通して好調ぶりを維持できない」と評価。投手の獲得が最優先課題とした。一方、レ軍はア・リーグ西地区最下位で、ダルビッシュの見返りに若手有望株の獲得を目指すという。ヤ軍は今季でサバシアとの契約が切れる上、引退したアレックス・ロドリゲスへ支払っていた年俸も今年が最後。金銭的な余裕が生まれることもトレードを後押しするという。

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ヤンキースがダルビッシュ獲得検討と予想 米電子版

5回表パドレス2死、マイヤーズを三ゴロに打ち取り、声を上げながらベンチに戻るレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

 米FOX電子版は10日「すぐに実現すべき7つのトレード」という記事を掲載。そのうちの1つでレンジャーズ・ダルビッシュ有投手(30)を取り上げた。

 同サイトは、ダルビッシュがヤンキースへ移籍する可能性に言及。ヤ軍は現在、大リーグ最高の勝率6割7分7厘を記録してはいるものの、投手力は「サバシア以外は出来過ぎで、シーズン通して好調ぶりを維持できない」と評価。新たな投手の獲得がチームの最優先課題とした。

 一方、レンジャーズは現在、ア・リーグ西地区最下位。今季限りで契約の切れるダルビッシュを放出し、見返りに将来有望な選手を最大限に獲得するはずだという。

 またヤ軍は今季でサバシアとの契約が切れる上、引退したアレックス・ロドリゲスへ支払っていた年俸も、今年が最後。オフには金銭的な余裕もできる。そのため「お試し期間」として一足先にダルビッシュを獲得することが検討されるだろうとしている。

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ダルビッシュ50勝持ち越し「ちゃんと試合作れた」

5回表パドレス2死、マイヤーズを三ゴロに打ち取り、声を上げながらベンチに戻るレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<レンジャーズ4-3パドレス>◇10日(日本時間11日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)のメジャー通算50勝目は、またも持ち越しとなった。

 パ軍に先発し、6回7安打3失点無四球6奪三振。4試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)の内容ながら、勝敗はつかなかった。

 立ち上がりの1回表2死から3番マイヤーズに先制ソロを浴びた。

 同点に追い付いた直後の2回表には6番アイバーにソロ、そらに下位打線の連続長短打を許し、2点を勝ち越された。それでも、3回以降は要所を締めて追加点を許さなかった。

 5回裏には、レ軍打線が2点を奪い、同点に追い付いた。

 ダルビッシュは、3-3の同点のまま、6回を投げ終えて交代した。

 球数は96球。

 防御率2・96。

 試合後は「最初の状況(2回まで)だと、ずるずる行きそうだったんですけど、3回以降、アプローチを変えて、ちゃんと試合を作れて、何よりチームが勝ってすごく良かったと思います」と振り返った。

 試合は、レ軍が競り勝った。

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ダルビッシュ4勝目ならず 6回2本塁打3失点

2回、アイバーに本塁を打たれたレンジャーズ・ダルビッシュは、投げ上げたボールを浮かない表情で見つめる(撮影・菅敏)

<レンジャーズ4-3パドレス>◇10日(日本時間11日)◇グローブライフパーク

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手の4勝目はならなかった。

 1回2死から3番マイヤーズにど真ん中の速球を左中間へ先制ソロを浴び、同点に追いついた直後の2回にも6番アイバーに被弾。さらに8番シーザーにも適時二塁打を打たれ1ー3とリードを許した。3回以降は立ち直り、3、5回は3者凡退に仕留め、3-3と再び同点に追いついた直後の6回の2死三塁のピンチも切り抜けた後にマウンドを降りた。勝敗は付かなかった。投球内容は6回、96球を投げ7安打3失点6三振無四球2本塁打で、防御率は2・96。

 レンジャーズは4-3で競り勝った。

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ダルビッシュ“綱渡り投法”宣言通りスライダー頼み

ダルビッシュは、ベンチでブロケイル投手コーチ(左)にねぎらわれる(撮影・菅敏)

<マリナーズ1-3レンジャーズ>◇5日(日本時間6日)◇セーフコフィールド

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)のメジャー通算50勝目は、次戦以降へ持ち越しとなった。5日(日本時間6日)のマリナーズ戦に先発し、7回6安打1失点4四球5奪三振。毎回走者を背負う苦しい投球ながらも、カノのソロ本塁打による1失点で踏ん張り、1-1の同点で救援陣へバトンを託した。

 試合前のブルペン投球から悪い予感はあった。「本当にダメで、ヤバいと思ったので、初回から“綱渡り投法”で行きます、と言ってたんです」。速球の制球が定まらず、軸にしたのはスライダー。「感覚が良かったので、これで打たれたら仕方ないと思って投げました」。全116球中、53球(46%)を投じてしのいだ。白星こそ付かなかったものの、3戦連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以内)をクリア。レ軍も延長13回の末、競り勝った。(シアトル=四竈衛)

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ダルビッシュ7回1失点も「初回から綱渡り投法」

マリナーズ戦に先発し、7回に投球の合間に口をたがらせるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<マリナーズ1-3レンジャーズ>◇5日(日本時間6日)◇セーフコフィールド

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が、7回6安打1失点と踏ん張ったものの、勝敗は付かず、メジャー通算50勝目は次戦以降に持ち越しとなった。

 立ち上がりから毎回走者を背負う苦しい投球となったが、3回まで無失点に抑えた。

 1点リードの4回裏無死から3番カノにソロ本塁打を浴び、同点に追い付かれた。

 その後も走者を得点圏に置く状況が続きながら、スライダーを軸に、粘り強い投球を披露。勝ち越し点は許さず、1-1の同点で、救援陣にマウンドを託した。

 球数は116球。

 防御率は2・76。

 ダルビッシュは「(試合前の)ブルペンで本当にダメで、これはヤバいなと思ったので、初回から“綱渡り投法”で行きます、と言ってました。何とか7回投げられて良かったです」と振り返った。

 試合は、1-1のまま、延長戦に突入。レ軍が13回表、オドルの2ランで勝ち越し、5時間2分の接戦を制した。

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ダルビッシュ 4勝目逃すも7回1失点116球粘投

鋭い目で捕手に向かって合図を送るレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<マリナーズ1-3レンジャーズ>◇5日(日本時間6日)◇セーフコフィールド

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は7回を6安打1失点に抑えたが、勝敗に関係なく4勝目はならなかった。

 1回に味方が1点を先制。4回、カノにスライダーを右越えに同点ソロを打たれた。それでも7回、116球を投げ抜いた。前回4月29日のエンゼルス戦では右肘手術後では最多となる125球を投げた。そこから中5日。奪三振は5個にとどまったが粘り強く投げた。

 試合は1-1のまま延長戦へ。レンジャーズは13回、オドールが決勝2ランを放った。

マリナーズ戦に先発し、夕日を浴びながら力投するレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)
マリナーズ戦に先発し、力投するレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

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大リーグトップ100にダルビッシュ!トラウト1位

レンジャーズ・ダルビッシュ

 米CBS電子版は4日、4月終了時点での成績をもとにした大リーグのトップ100選手を発表した。

 野手は打席での数字に加え、守備や走塁も加味し、投手も勝敗や防御率以外に三振や四球、その他セイバーメトリクスの数値も考慮されている。

 日本人ではレンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が83位にランクインしているだけで、他の選手はベスト100に入らなかった。

 10位から1位は次の通り(成績は4月終了時点のもの)。

▽10位 ミゲル・サノ(ツインズ)3割1分6厘、7本塁打、25打点

▽9位 エリク・テムズ(ブルワーズ)3割4分5厘、11本塁打、19打点

▽8位 フランシスコ・リンドア(インディアンス)3割9厘、7本塁打、17打点

▽7位 ダラス・カイケル(アストロズ)5勝0敗、防御率1・21

▽6位 ライアン・ジマーマン(ナショナルズ)4割2分、11本塁打、29打点

▽5位 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)3割3厘、10本塁打、20打点

▽4位 クリス・セール(レッドソックス)1勝2敗、防御率1・19

▽3位 ブライス・ハーパー(ナショナルズ)3割9分1厘、9本塁打、26打点

▽2位 フレディ・フリーマン(ブレーブス)3割8分1厘、9本塁打、14打点

▽1位 マイク・トラウト(エンゼルス)3割6分4厘、7本塁打、18打点

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ダルビッシュ「1日休みがあると体の状態は楽」

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は次回先発の5日のマリナーズ戦に向け、キャッチボールなどで調整した。

 当初は予定通りの中4日の登板を志願したという。だが、前回に125球を投げたため、チーム方針で中5日に。「1日休みがあると、やっぱり体の状態は楽にはなる。体の調子は全く問題ない」と述べた。

 この日は左腕エースのハメルズが故障者リスト(DL)入りした。「彼が帰ってきた時にチームがいい状態でいられるように、みんなで頑張りたい」と話した。

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