上へ戻る

ドコモspモード版 ワールドベースボール

記事検索

イチロー見せ場なし 監督「今日は相手が良かった」

<アスレチックス1-4マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇オークランドコロシアム

 今季初めて2試合連続で先発出場したマーリンズ・イチロー外野手のバットからは、快音が聞かれなかった。

 3回は2ストライクからスイングを取られて空振り三振に倒れる。先頭で登場の6回は初球にバントを試みるも打球が投手の正面へ。8回は緩い当たりの三ゴロで、右翼の守備でも目立つ場面はなかった。

 前日に19安打を放ったマーリンズ打線は、5回までに2桁三振を喫するなど、一転してアスレチックスの本格派右腕グレイに沈黙させられてしまう。マッティングリー監督は「今日は相手が良かったね」とさばさばした表情で言った。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー復調へ自信「1本出て全然違う」

2回2死二、三塁で適時右前打を放つイチロー(AP)

<アスレチックス9-11マーリンズ>◇23日(日本時間24日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチローが11打席ぶりの安打となる2点適時打を放った。

 アスレチックス戦に「9番左翼」で6日以来の先発出場。2回2死二、三塁で2球目チェンジアップを右前に運んだ。続くゴードンの三塁打で生還し史上96人目のメジャー通算1400得点。ただ、2週間以上も代打中心の起用が続き「体力がなくなっている」と漏らした。依然打率は1割台。「何とかなる。1本出て全然違う」と復調に自信を見せた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、2試合連続先発も3打数無安打

3回、第1打席で空振りするイチロー(AP)

<アスレチックス1-4マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチロー外野手は2試合連続で先発出場したが、3打数無安打に終わった。

 第1打席から三振、投ゴロ、三ゴロで、打率は1割5分3厘となった。メジャー通算安打は3039本のまま。

 マーリンズは1-4で敗れた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー11打席ぶり安打 2回に2点適時打

2回2死二、三塁で適時右前打を放つイチロー(AP)

<アスレチックス9-11マーリンズ>◇23日(日本時間24日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチロー外野手が第1打席で11打席(1四球を含む)ぶりの安打を放った。

 9番左翼で9日のカージナルス戦以来の先発出場を果たし、1-0とリードした2回2死二、三塁の第1打席で、カウント1-0から先発の右腕ハンの真ん中低めのチェンジアップを一二塁間へはじき返す2点適時打を放った。9日のカージナルス戦第2打席以来、11打席(1四球含む)ぶりの安打で、打点は4月19日以来。メジャー通算安打は3039本目となった。さらに次打者ゴードンの右中間を破る三塁打で一塁から4点目のホームを踏み、メジャー通算1400得点もマークした。

 第2打席は三邪、第3打席は投ゴロ、第4打席は空振り三振、第5打席は一ゴロで、5打数1安打2打点。打率は1割6分1厘となった。

 マーリンズは11-9で勝った。

関連するニュースを読む

閉じる

青木宣親はあと11本のまま イチローは試合なし

 米大リーグは22日、各地で行われ、4試合ぶりに先発を外れたアストロズの青木宣親はタイガース戦で出場機会がなかった。日米通算2000安打まであと11本のまま。チームは1-0で勝った。

 イチローの所属するマーリンズは試合がなかった。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー代打で空振り三振、打率は1割5分7厘に

<ドジャース3-6マーリンズ>◇21日◇ロサンゼルス

 マーリンズのイチローは1-4の6回に代打で出場し、1打数無安打だった。内容は空振り三振で打率は1割5分7厘。チームは3-6で敗れた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、代打で遊飛 9打席安打なし

<ドジャース-マーリンズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場し、1打数無安打だった。

 10-3とリードした7回2死から投手の代打で打席に立ち、ドジャース5番手の右腕ストリップリングの内角スライダーに詰まり気味のショートへの小フライに倒れた。守備には就かず、そのまま退いた。打率は1割6分。9日のカージナルス戦の第2打席で中前打を放って以来、9打席(1四球含む)安打が出ていない。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、代打で出場も一ゴロ 8打席安打なし

一ゴロに倒れたイチロー(AP)

<ドジャース7-2マーリンズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場したが凡退した。

 5回に代打で出場し、一ゴロに倒れた。守備には就かなかった。1打数無安打で打率は1割6分3厘。9日のカージナルス戦の第2打席で中前安打を放って以来、8打席(1四球含む)安打が出ていない。

 マーリンズは2-7で敗れ5連敗。

関連するニュースを読む

閉じる

黒田博樹氏、イチローと再会 始球式には北島康介氏

<ドジャース-マーリンズ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースOBの黒田博樹氏が球場を訪れ、試合前にヤンキースで同僚だったイチロー外野手、広島で一緒にプレーした前田健太投手と旧交を温め、マーリンズ田沢純一投手を激励した。

 「イチローさんが今回(遠征で)来るのであいさつに来た。引退後はマエケン(前田)やカーショーにも会っていなかった」と話した。

 また、競泳男子平泳ぎで2004年アテネ、08年北京両五輪2冠の北島康介氏が始球式に登場し、捕手役の前田にワンバウンドで投球。「気持ちいいっすね」と、五輪でのせりふになぞらえて笑顔を見せた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー代打で3球三振 マーリンズ敗れる

ドジャース戦の9回に代打で出場し三振に倒れたイチロー(AP)

<ドジャース7-2マーリンズ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム

 マーリンズ・イチロー外野手は代打で出場し1打数無安打だった。

 2-7とリードされた9回2死で代打で出場し、右腕ジャンセンの前に空振り3球三振に倒れた。打率は1割6分7厘となった。

 マーリンズは2-7で敗れた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、代打で左飛 マーリンズ完封負けで3連敗

7回、代打で出場し右飛に倒れたイチロー(AP)

<マーリンズ0-3アストロズ>◇17日(日本時間18日)◇マーリンズボールパーク

 スタメンから外れたマーリンズ・イチロー外野手(43)は、代打で途中出場し、1打数無安打だった。

 0-3と3点を追う7回裏無死一塁の場面で、初球を打ち、右飛に倒れた。

 守備には就かなかった。

 打率は、1割7分。

 試合は、マーリンズが完封負けを喫し、3連敗。

関連するニュースを読む

閉じる

青木2打数1安打 イチローは1打数無安打

<マーリンズ2-12アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇マーリンズボールパーク

 アストロズ青木宣親外野手は6回から左翼を守り、2打数1安打だった。内容は空振り三振、中前打で打率は2割7分9厘。

 マーリンズ・イチロー外野手は7回に代打で出場して中堅を守り、1打数無安打。内容は二ゴロで打率は1割7分4厘、試合はアストロズが12-2で勝った。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー代打で二ゴロ マーリンズは大敗

7回2死一塁で代打で出場し、二ゴロで一塁へ走るイチロー(AP)

<マーリンズ2-12アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇マーリンズボールパーク

 スタメンから外れたマーリンズのイチロー外野手(43)は、代打で途中出場し、1打数無安打だった。

 2-11と9点ビハインドで迎えた7回裏2死一塁の場面で、二ゴロに倒れた。

 そのまま、中堅の守備に就いた。

 打率は、1割7分4厘。

 試合は、マーリンズが大敗した。

関連するニュースを読む

閉じる

青木「完璧じゃないです。ちょっとシャンク」

<マーリンズ2-12アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇マーリンズボールパーク

 スタメンから外れたアストロズ青木宣親外野手外野手(35)は、途中出場し、2打数1安打だった。

 日米通算2000本安打まで、あと「11」とした。

 10-2と8点リードした6回裏の守備から、左翼で出場した。

 7回表1死二塁で迎えた打席では、空振り三振。

 9回表2死一塁の場面で、中前打を放った。

 打率は、2割7分9厘。

 中堅を守っていたイチローの前に抜けた安打について「完璧じゃないです。ちょっとシャンクしたんですけどね」と、笑顔交じりに振り返った。

 試合は、ア軍が一方的な展開で大勝した。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、変化球にタイミング外され二ゴロ

<マーリンズ2-12アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズ・イチロー外野手は勝負がほぼ決した終盤に登場した。

 9点を追った7回2死一塁で代打として打席に入り、1ストライクから積極的に仕掛けたが、変化球でタイミングを外されて二ゴロに倒れる。中堅の守備でも見せ場はなかった。

 チームは大敗を喫して借金が10に膨らんだ。マッティングリー監督は「うちのチームにはまだ巻き返すだけの才能がそろっている。自分たちを信じ続けること」と話したが、さすがに元気がなかった。

関連するニュースを読む

閉じる

青木あと11本 イチローのフリーでの柵越えが刺激

<マーリンズ2-12アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇マーリンズボールパーク

 大量リードの6回から左翼に入ったアストロズ青木宣親外野手は、9回に中前打を放って2000安打の大台まで11本に迫った。

 内野安打を記録した前夜は「まだもうちょっと」と不満を漏らしていた。この日は試合前の練習でイチローのフリー打撃を見て「イメージを膨らませていきました。フリーでも相変わらずあれだけ(スタンドに)入れるからすごいですよね」と刺激材料に。自らも柵越えを連発し「いい感じになってきている」と自信を口にしていた。

 7回は空振り三振だったものの、9回には鋭い当たりが出る。「完璧ではない。チェンジアップに対してバットのヘッドをしっかり投手の方に出した」と変化球を鮮やかに捉え、途中出場のイチローが守るセンターにはじき返した。

関連するニュースを読む

閉じる

青木あと12本 攻守も光る補殺トップ5個目

7回表アストロズ無死、二塁内野安打を放つ青木(撮影・菅敏)

<マーリンズ2-7アストロズ>◇15日(日本時間16日)◇マーリンズパーク

 アストロズ青木がマーリンズ戦に「8番左翼」で出場。7回に内野安打を放ち、2000安打へ12と迫った。

 守備でも3回裏、メジャートップとなる今季5個目の補殺を記録するなど、攻守に光った。試合前にイチローの元へ直行しあいさつ。メジャー20年目のベルトランと打撃技術を語り合い「もう少しで2000本だな」と激励された。大記録が近づいても「1日1日やっていくだけ」と気負いのない姿勢が、青木らしかった。(マイアミ=四竈衛)

関連するニュースを読む

閉じる

イチローは代打でストレートの四球を選ぶ

試合前、フィールドで談笑するイチロー(左)とアストロズ青木(撮影・菅敏)

<マーリンズ2-7アストロズ>◇15日(日本時間16日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズのイチロー外野手(43)は、代打で途中出場し、四球だった。

 1-6と5点ビハインドで迎えた7回裏無死二塁の場面で、バットを1回も振ることなく、ストレートの四球を選んだ。

 守備には就かなかった。

 試合は、マ軍が逆転負けを喫した。

関連するニュースを読む

閉じる

青木宣親が内野安打 2000安打へあと12本

7回表アストロズ無死、二塁内野安打を放つ青木(撮影・菅敏)

<マーリンズ2-7アストロズ>◇15日(日本時間16日)◇マーリンズボールパーク

 アストロズ青木宣親外野手はイチローの所属するマーリンズ戦に8番左翼で出場。イチローは先発を外れた。

 青木は第1打席、3回表先頭打者で打席に立った。3ボール1ストライクから、詰まった打球で二塁ゴロに終わった。3回裏無死の守備では左前安打の打球を素早く二塁に送球し、走者をタッチアウトにする好プレーを見せた。

 第2打席は5回2死二塁。投手は投げずに敬遠となった。

 第3打席は7回先頭打者。ワンストライクから2球目を打って、二塁左への内野安打。日米通算2000安打まであと12本に迫った。

 第4打席は8回1死二塁。カウント2-2から左飛に倒れた。

試合前、フィールドで談笑するイチロー(左)とアストロズ青木(撮影・菅敏)

関連するニュースを読む

閉じる

金泰均69試合連続出塁 イチローのアジア記録並ぶ

金泰均(キム・テギュン=2010年6月30日撮影)

 韓国プロ野球・ハンファに所属する元ロッテの金泰均内野手(34)が、14日のLG戦で69試合連続出塁を達成し、オリックス時代のイチロー外野手(43=現マーリンズ)が94年にマークした“アジア記録”に並んだと、聯合ニュースなどの韓国メディアが報じた。

 昨年8月7日のNC戦から出塁を続けている金泰均は、LG戦に「5番DH」で出場し、2回に中前打を放って記録を伸ばした。次戦の16日ネクセン戦でイチロー超えに挑む。今季成績は23試合で打率4割7厘、4本塁打、18打点。

 メジャー記録は、1949年にテッド・ウィリアムズ(元レッドソックス)が記録した84試合連続出塁。

関連するニュースを読む

閉じる

イチローは出場せず マーリンズは連敗止める

<マーリンズ3-1ブレーブス>◇14日(日本時間15日)◇マーリンズパーク

 マーリンズ・イチロー外野手は出場しなかった。

 1点を追う7回2死一、二塁、ナックルボールを武器とする右腕ディッキーへの代打にイチローではなく、右打者のムーアを起用した。イチローはマリナーズ時代の同僚のディッキーに通算23打数4安打、打率1割7分4厘と苦手にしていた。

 一方、ムーアはここまで5打数3安打1本塁打だった。そのデータ通りに逆転3ランを放って連敗を5で止めた立役者になり、マッティングリー監督は「相性が良かったから」と簡潔に采配の意図を説明した。

関連するニュースを読む

閉じる

イチローは代打で見逃し三振 マーリンズ5連敗

<マーリンズ1-3ブレーブス>◇13日(日本時間14日)◇マーリンズパーク

 マーリンズ・イチロー外野手(43)は代打で出場し三振に倒れた。

 1-3で迎えた9回2死走者なしの場面で打席へ。カウント1-2から4球ファウルで粘ったが8球目の151キロ直球を見逃して三振。最後の打者となった。

 1打数無安打で打率は1割7分8厘となった。

 マーリンズは5連敗で借金8となった。

関連するニュースを読む

閉じる

イチローは代打で三振 159キロ直球空振り

<マーリンズ4-8ブレーブス>◇12日(日本時間13日)◇マーリンズパーク

 マーリンズ・イチロー外野手(43)は代打で出場したが三振に倒れた。

 3-8の8回1死一、二塁で打席へ。カウント2-2から右腕ラミレスの投じた98・5マイル(約159キロ)直球に空振り三振を喫した。

 1打数無安打で打率は1割8分2厘。

 マーリンズは4-8で敗れた。

関連するニュースを読む

閉じる

マーリンズ監督「こんな経験初めて」故障者続き連敗

<マーリンズ5-7カージナルス>◇10日(日本時間11日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズは本拠地で3連敗を喫した。1回に4点を先制しながらも3、6回に3点ずつ失うなどした。打線は2回以降1点のみで、イチローに出番はなかった。

 開幕時の先発陣からは故障、不振で離脱者が続出した。内野陣でも三塁のプラード、遊撃のエチャバリアが相次いで負傷リタイアし、マイナーから昇格したばかりのリドルはこの日の試合前練習で右人さし指を痛めた。二塁のゴードンを遊撃に回す緊急事態で、マッティングリー監督は「こんな経験は初めて」と頭が痛そうだった。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー出場せず 田沢は3番手で1回1失点

<マーリンズ-カージナルス>◇10日(日本時間11日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズ田沢純一投手は5-6の7回から3番手で登板し、1回を2安打1失点、1奪三振、1四球だった。

 勝敗は付かず、防御率は4・50。

 イチロー外野手は出場しなかった。

 チームは5-7で敗れた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー、急きょ出場も3戦連続安打で3028本

1回、退場処分を受けるマッティングリー監督(左)(AP)

<マーリンズ5-6カージナルス>◇9日(日本時間10日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズ・イチロー外野手は2回の守備から急きょ、中堅で出場し3打数1安打だった。

 4回先頭の第1打席は、先発右腕のウェインライトの外角速球に空振り三振した。

 1-1の6回無死一塁の第2打席は、カウント0-1から外角低めのツーシームをセンター返し。打球は投手の足元を痛烈に抜く中前打となり、3試合連続安打で一、三塁とチャンスを広げた。メジャー通算安打は3038本で歴代24位のカルーに15本差とした。続くオズナは投ゴロに倒れたが、スタントンが敬遠で歩き、1死満塁からディートリッヒ、ボアの連打とリドルの犠飛で5-1と勝ち越した。

 7回2死の第3打席は3番手の右腕ボウマンの外角速球に一ゴロに倒れた。打率は1割8分6厘。

 イエリチが2番中堅で先発していたが、1回1死の第1打席でカウント2-2から外角へのカーブで見逃し三振。この判定にベンチに戻ってからも抗議を続けて退場となり、2回からイチローが出場した。ベンチを出て審判に詰め寄ったマッティングリー監督も退場となった。

 マーリンズは6回に勝ち越しに成功したが、8回に集中打を浴びて一挙4点を失って同点に追いつかれ、9回に決勝点を奪われ5-6で敗れた。

1回、見逃し三振に倒れ、判定に抗議するイエリチ(左)(AP)

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー代打で右前打 出場機会増える可能性も

<マーリンズ4-9カージナルス>◇8日(日本時間9日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズ・イチローはカージナルス戦で3-9の8回に代打出場し、チェンジアップを右前へ運んだ。

 9回にはオズナ外野手が右太ももの張りを訴えた。マッティングリー監督は「次の日になってみないと分からない」としたが、イチローの出場機会が増える可能性も出てきた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー代打で右前打 田沢は1回を3者凡退

<マーリンズ4-9カージナルス>◇8日(日本時間9日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズ田沢純一投手は3-9の8回に4番手で登板し、2三振を奪うなど1回を3者凡退に抑えた。勝敗などは付かず、防御率は4・15。

 イチロー外野手はその裏に田沢の代打で出場して中堅も守り、1打数1安打だった。内容は右前打で打率は1割7分5厘。チームは4-9で敗れた。

 田沢の話(3試合連続で走者を許さず)今日は若干フォームがばらついたり、(球が)引っ掛かったりしたけど、自分のピッチングができるようになってきた。自分のフォームで、自分のボールが投げられているのが良かった。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー2戦連続安打 チェンジアップを右前打

<マーリンズ4-9カージナルス>◇8日(日本時間9日)◇マーリンズボールパーク

 マーリンズはイチローが6点を追う8回に先頭で代打として出場し、2試合連続安打を放った。2球で追い込まれたが、ファウルでしのぎ、高めのつり球を続けて見送り、6球目のチェンジアップを右前打とした。

 一方でチームは前半の9失点が響き、完敗した。正三塁手プラード、好調だった控え内野手ロハスが戦列を離れ、この日は外野手のオズナも太ももの張りを訴えた。マッティングリー監督は「次の日になってみないと分からない」と今後の起用には含みを持たせたが、イチローの出場機会に関わる可能性が出てきた。

関連するニュースを読む

閉じる

イチロー史上2位の年長記録43歳196日中堅先発

<メッツ11-3マーリンズ>◇6日(日本時間7日)◇シティフィールド

 マーリンズのイチロー外野手(43)が6日、3試合ぶり5度目の先発出場で今季初めて中堅を守り、中堅手の最年長記録に近づいた。レギュラーのイエリチが太もも裏の軽い張りで大事を取ったため、イチローが「7番中堅」で出場。43歳196日での中堅出場となり、09年に殿堂入りしたリッキー・ヘンダーソン氏が02年7月24日に記録した43歳211日での史上最年長の中堅出場記録まであと15日と肉薄した。

 雨で39分の中断を挟む悪コンディションの中、打球処理の機会は計9度と忙しい試合だった。打撃は4打数無安打に終わったが、守備では軽快に動き回り安定感を見せた。しかしチームは、3つの失策が出て投手陣も崩れ大敗。マッティングリー監督は「みんなバットは振れていた。こういう日もある」と話した。(ニューヨーク=水次祥子)

関連するニュースを読む

閉じる