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野茂英雄氏が侍準決勝で始球式 ドジャースでも活躍

野茂英雄氏(写真は2004年4月27日)

 WBCの主催者は21日の日本-米国の準決勝の始球式を米大リーグ、ドジャースなどで活躍した野茂英雄氏が務めると発表した。

 準決勝と決勝の会場はドジャースの本拠地で、日本選手が本格的に大リーグに挑戦する道筋をつくった野茂氏にとってなじみ深い球場。野茂氏はドジャース時代の監督だったトミー・ラソーダ氏からボールを受け取って始球式を行う。

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上原2/3回を無失点「ちょっと空き過ぎだった」

<カブス5-4ジャイアンツ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールド

 カブス上原浩治投手は4-2の8回に2番手で登板し、2/3回を1安打無失点、1四球だった。防御率は3・31。

 上原は「(四球は)いいところに行ったと思ったけど、審判がボールと言えばボール。(中5日は)ちょっと空き過ぎだった。何か対策を考えないといけない」と話した。

 勝敗などは付かず、チームは5-4で勝った。

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青木1安打1打点「モヤモヤ取れた」あと10本 

<アストロズ3-6タイガース>◇24日(日本時間25日)◇ミニッツメイドパーク

 アストロズ青木宣親外野手(35)は「8番左翼」で3試合ぶりにスタメン出場し、3打数1安打1打点。16日以来、14打席ぶりとなる安打で、日米通算2000本安打まであと「10」とした。

 9回裏2死走者なしで迎えた第4打席に、左腕ウィルソンの時速95マイル(約153キロ)の速球を左前へ運んだ。

 第1打席は、二ゴロ。

 1-2と1点ビハインドの4回裏無死二、三塁の場面では、同点となる左犠飛を放った。

 第3打席は、二ゴロ。

 打率は、2割5分3厘。

 久しぶりの快打に、「何かモヤモヤしていたものが取れたというか。最後に何とか1本という感じでした」と振り返った。

 試合は、アストロズが敗れた。

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地区首位のツインズ、オリオールズとの3連戦をスイープ

7回途中3失点で今季3勝目を挙げたべリオス。(Getty Images)

<オリオールズ3-4ツインズ>◇24日(日本時間25日)◇オリオールパーク

 ア・リーグ中地区首位のツインズは、オリオールズとの3連戦をスイープ。今季25勝18敗とした。

 ツインズは初回、ケニス・バルガス一塁手、エデュアルド・エスコバル三塁手から連続タイムリーが飛び出し、3点を先制。続く2回にもマックス・キャプラー外野手の適時二塁打で1点を追加すると、そのリードを先発ホセ・べリオスら4投手の継投で守り切った。

 メジャー2年目のべリオスは、7回途中3失点で今季3勝目(0敗)をマーク。ブランドン・キンツラー投手が12セーブ目を記録している。

(C)ISM

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左肩負傷のチャプマン、数日中に投球練習再開か

左肩の負傷で12日を最後に戦列を離れているチャプマン。(Getty Images)

 24日、左肩の負傷で戦列を離れているヤンキースの守護神アロルディス・チャプマン投手が、27日から投球練習を再開する見込みであることがわかった。

 チャプマンは、今月半ばに左肩回旋腱板の炎症のため10日間の故障者リスト入り。ヤンキースのジョー・ジラルディ監督によると、同投手は26日に医師の診察を受ける予定となっており、チームはそこで投球再開の許可が下りることを期待しているという。

 オールスター4度選出の豪腕左腕は今季、離脱するまで14試合に登板し、1勝0敗7セーブ、防御率3・55をマーク。ヤンキースはチャプマン不在のあいだ、デリン・ベタンセス投手がクローザー、タイラー・クリッパード投手がセットアッパーを務めている。(STATS-AP)

(C)ISM

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ダルビッシュ、次回登板は28日ブルージェイズ戦

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手の次回登板が敵地で27日午後1時7分(日本時間28日午前2時7分)開始予定のブルージェイズ戦に決まった。

 この日は最近のブルペンで多投しているチェンジアップを試し、見守ったブロケール投手コーチは「いいこと。打者の手元での落差がすごくあるいい球なので、もっと使ってほしい」と語った。

 今季は右打者に対する被打率が2割に満たないのに対し、左は2割1分8厘。同コーチはその左対策としても期待する。

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イチロー見せ場なし 監督「今日は相手が良かった」

<アスレチックス1-4マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇オークランドコロシアム

 今季初めて2試合連続で先発出場したマーリンズ・イチロー外野手のバットからは、快音が聞かれなかった。

 3回は2ストライクからスイングを取られて空振り三振に倒れる。先頭で登場の6回は初球にバントを試みるも打球が投手の正面へ。8回は緩い当たりの三ゴロで、右翼の守備でも目立つ場面はなかった。

 前日に19安打を放ったマーリンズ打線は、5回までに2桁三振を喫するなど、一転してアスレチックスの本格派右腕グレイに沈黙させられてしまう。マッティングリー監督は「今日は相手が良かったね」とさばさばした表情で言った。

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青木宣親 アルテューベに打撃理論を聞く光景も

<アストロズ6-2タイガース>◇23日(日本時間24日)◇ミニッツメイドパーク

 アストロズ青木は2試合連続で出場機会がなかった。

 ヒンチ監督は「精神的な休養。彼はよく準備をする。心をクリアにしてくれれば」と理由を説明した。青木も納得して試合前には早出でランニングなど独自練習を精力的に消化。同僚アルテューベに打撃理論を聞く光景も見られた。日米通算2000安打まで「11」で足踏みしているが「悪いところもあったし、ビデオを見たり、体をいじったりしたい」と前向きにとらえていた。(ヒューストン=四竈衛)

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イチロー復調へ自信「1本出て全然違う」

2回2死二、三塁で適時右前打を放つイチロー(AP)

<アスレチックス9-11マーリンズ>◇23日(日本時間24日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチローが11打席ぶりの安打となる2点適時打を放った。

 アスレチックス戦に「9番左翼」で6日以来の先発出場。2回2死二、三塁で2球目チェンジアップを右前に運んだ。続くゴードンの三塁打で生還し史上96人目のメジャー通算1400得点。ただ、2週間以上も代打中心の起用が続き「体力がなくなっている」と漏らした。依然打率は1割台。「何とかなる。1本出て全然違う」と復調に自信を見せた。

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マー君26日登板、2連敗は「乗り越えなきゃ」

 ヤンキース田中将大投手(28)が、明日25日(日本時間26日)のロイヤルズ戦に向け調整を行った。5月2日以来となる今季3度目の中4日登板で、この日は軽いキャッチボールのみの軽めの調整となった。

 今季はここまで9試合に登板し5勝3敗、防御率6・56。14日、20日の前々回と前回登板はいずれも大量点を奪われ4回までもたずに降板し2連敗。

 田中は「間違いなくこの2登板というのはキャリアの中でも最も悪かった2登板だと思うので。まあでも、必ず乗り越えなきゃいけないし、乗り越えられると思って自分でやってますけどね」と話し、前回の登板から今日までのメンタルについて聞かれると「なかなか厳しいですよ」と明かした。

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イチロー、2試合連続先発も3打数無安打

3回、第1打席で空振りするイチロー(AP)

<アスレチックス1-4マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチロー外野手は2試合連続で先発出場したが、3打数無安打に終わった。

 第1打席から三振、投ゴロ、三ゴロで、打率は1割5分3厘となった。メジャー通算安打は3039本のまま。

 マーリンズは1-4で敗れた。

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ブレーブス6時間15分劇勝「クレイジー」アダムズ

<ブレーブス6-5パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇サントラストパーク

 ブレーブスが、試合開始から6時間15分後の現地時間午前1時52分にサヨナラ勝ちを収めた。

 午後7時37分に開始した試合は、パ軍が3ー2とリードした6回終了後に雨で中断。3時間12分の中断後、試合開始したのは日付が変わった午前0時51分だった。

 ブ軍は7回に2番フィリップスと4番ケンプの適時打で逆転。9回に再度追い越されたが、2死一塁から3番マーケーキスの右中間二塁打で追い付き、ケンプ敬遠後にアダムズが左翼線へサヨナラ安打を放った。20日にカージナルスからトレードで加入したばかりのアダムズは「我々は最後まで戦った。このチームの一員になれて楽しいよ」と喜んだ。フィリップスは「おそらく人生で一番長い試合だったよ。クレイジーだったけど、野球は人生のようなものだし、勝利できて良かった」と大リーグ公式サイトでコメントした。

 ただ、AP通信によれば午前2時近くまで球場に残りブ軍の勝利を見届けたファンは200人程度。発表されたこの日の観客数は2万5040人だった。

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レスターがジャイアンツ打線を翻弄、「幸福感を感じている」

完投の喜びを語ったレスター。(Getty Images)

<カブス4-1ジャイアンツ>◇23日(日本時間24日)◇シチズンズバンクパーク

 カブスは、先発ジョン・レスター投手が9回を4安打1失点で完投して今季3勝目(2敗)を挙げた。

 雨でプレーボールが1時間近く遅れたこの試合だが、レスターには影響なし。初回を3者連続三振と最高の滑り出しで始めると、4安打、無四球、今季最多の10奪三振。33歳のレスターはジャイアンツ打線を1得点に沈黙させ、「今や完投すること自体が難しい。自分で試合を締めくくれることにいつも幸福感を感じているよ」と喜んでいた。

 この日はジャイアンツも先発にジョニー・クエト投手を立ててきたが、カブス打線はカイル・シュワバー外野手、ジェーソン・ヘイワード外野手、アンソニー・リゾ一塁手がそれぞれホームランを放つ一発攻勢で4回までに4点をリード。これにはジョー・マッドン監督も「クエトのような好投手から3ホーマーとはね、とても印象的だった」と振り返っていた。(STATS-AP)

(C)ISM

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好調ロッキーズが3連勝、ナ・リーグ一番乗りで30勝到達

完投の喜びを語ったレスター。(Getty Images)

<フィリーズ2-8ロッキーズ>◇23日(日本時間24日)◇シチズンズバンクパーク

 ロッキーズは、チャーリー・ブラックモン外野手が2打席連続アーチを放つなど序盤に打線が爆発し、8対2で勝利した。

 ブラックモンは今季全試合に先頭打者として出場し、打率3割2分5厘、11本塁打、40打点と大活躍。特にここ10試合は打率4割4分2厘、3本塁打、13打点と好調で「最近は本当に難しい球も打ててる気がする」と語っていた。

 なお、3連勝のロッキーズはここ9戦で7勝を挙げており、ナ・リーグ一番乗りで今季30勝(17敗)に到達している。(STATS-AP)

(C)ISM

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アストロズ青木2戦連続ベンチ「精神的な休養」監督

<アストロズ6-2タイガース>◇23日(日本時間24日)◇ミニッツメイドパーク

 アストロズの青木宣親外野手(35)は2試合連続でベンチを温めた。「昨日から言われていたことなので驚きはない」と話した。

 5月は36打数6安打の打率1割6分7厘と振るわない。

 ヒンチ監督が「今は精神的な休養が必要」と言う中、本人は「休みを与えてもらったので(打撃フォームの)ビデオを見たり体をいじめたり、いろいろやっていきたい」と不振脱出に懸命だった。

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イチロー11打席ぶり安打 2回に2点適時打

2回2死二、三塁で適時右前打を放つイチロー(AP)

<アスレチックス9-11マーリンズ>◇23日(日本時間24日)◇オークランドコロシアム

 マーリンズ・イチロー外野手が第1打席で11打席(1四球を含む)ぶりの安打を放った。

 9番左翼で9日のカージナルス戦以来の先発出場を果たし、1-0とリードした2回2死二、三塁の第1打席で、カウント1-0から先発の右腕ハンの真ん中低めのチェンジアップを一二塁間へはじき返す2点適時打を放った。9日のカージナルス戦第2打席以来、11打席(1四球含む)ぶりの安打で、打点は4月19日以来。メジャー通算安打は3039本目となった。さらに次打者ゴードンの右中間を破る三塁打で一塁から4点目のホームを踏み、メジャー通算1400得点もマークした。

 第2打席は三邪、第3打席は投ゴロ、第4打席は空振り三振、第5打席は一ゴロで、5打数1安打2打点。打率は1割6分1厘となった。

 マーリンズは11-9で勝った。

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サンタナが2安打完封、敵将も「チャンスなかった」と脱帽

今季2度目の完封勝利を達成したサンタナ。(Getty Images)

<オリオールズ0-2ツインズ>◇23日(日本時間24日)◇ナショナルズパーク

 ツインズは、先発アービン・サンタナ投手が2安打完封の快投を披露し、今季2度目の完封勝利を達成した。

 サンタナは5回1死で2安打目を許したが、以降は打者14人をわずか42球で料理。9イニングを105球、2安打、2四球、6奪三振という内容で今季7勝目(2敗)を手にした。

 キャリア10回目の完封にサンタナは「ボールをだいたい低めに集められた。速球がコントロールでき、スライダーも活かせたのがよかった」とコメント。敵将であるオリオールズのバック・ショーウォルター監督も「ほとんどチャンスがなかった」と脱帽していた。(STATS-AP)

(C)ISM

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ナショナルズが一発攻勢、マリナーズに圧勝

この日5打点を挙げたレンドン。(Getty Images)

<ナショナルズ10-1マリナーズ>◇23日(日本時間24日)◇ナショナルズパーク

 ナショナルズは、アンソニー・レンドン三塁手の2発を含む4ホーマーで大量リードを奪い圧勝した。

 ナショナルズは2回にレンドンの6号2ランで先制。4回にはジェーソン・ワース外野手の7号2ラン、ブライス・ハーパー外野手の14号ソロ、そしてレンドンの2発目となる7号3ランが飛び出して一気に10-0とリードを広げて試合を決めた。

 第2打席でもツーベースを放つなど、マリナーズ先発のクリスチャン・バーグマン投手から3安打、5打点を挙げたレンドン。バーグマンとの対戦について「試合前に映像で投球を確認したんだ。彼は彼で狙いどおりに投げていたよ」と入念な準備の成果だと明かした。(STATS-AP)

(C)ISM

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カブス・レスター、上原ら休ませる99球1失点完投

<カブス4-1ジャイアンツ>◇23日(日本時間24日)◇リグリーフィールド

 カブスはレスターが1失点で完投し、ジャイアンツを4-1で破った。

 レスターは被安打4で10三振を奪い、無四球という安定感で、99球で投げ切った。上原ら救援陣に休養を与えた3勝目に「今は(完投が)難しいこと。試合終了時にグラウンドで(同僚らと)握手できてよかった」と胸を張った。

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青木2試合連続出番なし アストロズは2連勝

<アストロズ6-2タイガース>◇23日(日本時間24日)◇ミニッツメイドパーク

 スタメンから外れたアストロズ青木宣親外野手(35)は、2試合連続で出場機会がなかった。

 試合は、アストロズが快勝し、2連勝となった。

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英テロで黙とう ヤンキース本拠では英国国歌流す

 英マンチェスターでの自爆テロを受け、米大リーグは23日、各地の球場で犠牲者に黙とうをささげた。

 2001年に中枢同時テロが発生したニューヨークのヤンキースタジアムで開催されたヤンキースとロイヤルズの試合前には英国の国歌を流し、大型映像装置に国旗を映し出した。

 黙とうは、13年のボストン・マラソンのゴール付近で連続爆破テロがあったボストンでのレッドソックス戦前にも実施された。大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーはアストロズ戦が行われたテキサス州ヒューストンで取材に応じ「このような事件で警備の重要性を思い知らされるのは、とても残念だ」と語った。

 サッカー界では、24日にストックホルムで行われるマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とアヤックス(オランダ)の欧州リーグ決勝の試合前に黙とうすることが発表された。

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順調に回復のベルトレ、6月初めの復帰予定か

故障のため戦線離脱しているベルトレ。(Getty Images)

 23日、右ふくらはぎを痛めて開幕から故障者リスト(DL)入りしているテキサス・レンジャーズのエイドリアン・ベルトレ三塁手が、6月初めに戦列復帰する可能性があることがわかった。

 これはメジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が報じたもの。同サイトによると、ベルトレは身体的には全快に近づいており、現在の焦点は試合勘を取り戻すことだとレンジャーズのジェフ・バニスター監督はコメントしているという。

 現在、チームの遠征に帯同しながらランニングや守備、バットスイングなどを試しているという38歳のベルトレ。早ければ26日からアリゾナのマイナーリーグなどで実戦経験を積み、6月初めのメジャー復帰を目指す可能性が濃厚であるもよう。

(C)ISM

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ダルビッシュ復活にGM太鼓判「何の心配もない」

 レンジャーズ・ダルビッシュ有投手は次回登板が見込まれる27日のブルージェイズ戦に備え、キャッチボールで調整した。

 ここまで5勝2敗、防御率2・83。ダニエルズ・ゼネラルマネジャーは「自分の体を大切にし、5日ごとに投げたがっている。何の心配もない」と一昨年の右肘手術からの完全復活に太鼓判を押した。

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マー君に「基本に返れ」とコーチ 力込めて28球

 2試合連続で大量失点したヤンキース田中将大投手は本拠地で投球練習を行った。

 投球前には時間をかけて約70メートルの遠投を行い、ブルペンではいつもより力を込めて28球を投げた。9球は前回不調だったスプリットが占めていた。基本に立ち返ることを進言したロスチャイルド投手コーチは「話し合ったことに取り組んだ。直球の腕を振る速さを戻せばスプリットも良くなる。次回登板が分岐点になれば」と復調に期待した。

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上原登板試合で観客が転落死 カブス本拠地レッズ戦

 カブスが16日にシカゴにある本拠地球場リグリーフィールドで開催したレッズ戦で、42歳の男性ファンが観客席から転落し、翌日に死亡する事故が起きた。原因は不明で、この試合では上原浩治投手(カブス)も登板していた。

 メジャーの球場内での転落死は珍しくない。2015年にブレーブスの本拠地、11年にはロッキーズとレンジャーズの本拠地でも死亡事故があった。15年の事故では遺族が米大リーグ機構(MLB)や球団を相手に訴訟を起こしている。

 MLBは転落事故について「統計はない」としているが、球場内の事故に関するサイトを運営するロバート・ゴーマン氏は「今回の事例の前にこの10年で7件の転落死亡事故(1件は自殺)があった」と言う。同氏によると、ボールを取ろうと身を乗り出して転落したり、階段やエスカレーターから転落したりした例がある。

 MLBは転落に関する安全管理を「連邦の規制や各州内の法律に準じている」と基本的には観客の自己責任としている。ゴーマン氏は「観客席の手すりを高くすれば試合が見にくくなる。アクリル板にするか、防止用のネットを張るしかない」と再発防止策を提案した。

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ブレーブス傘下3Aのローニーが契約解除

 ブレーブス傘下3Aグウィンネット所属のジェームズ・ローニー内野手(33)がチームに契約解除を求め、認められた。

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ヤ軍の新人ジャッジにちなんだ座席「裁判官執務室」

 メジャー1位の15本塁打をマークしているヤンキースの新人アーロン・ジャッジ外野手(25)にちなんだ座席が22日のロイヤルズ戦からヤンキースタジアムにオープンした。

 場所は右翼後方のスタンドの一角。ジャッジ(裁判官)という名前にちなんで「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」という。座席は全18席。

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青木宣親は出番なしも2000安打へ早出特打

<アストロズ1-0タイガース>◇22日(日本時間23日)◇ミニッツメイドパーク

 タイガース戦でスタメンから外れたアストロズ青木は、出場機会がなく、完全休養となった。

 試合前には志願の早出特打を行い、あと「11」と迫る日米通算2000安打へ向けて調整した。試合は、ア軍がエース左腕カイケルの代役で先発したピーコックら4投手の継投でタ軍打線を1安打に抑え、完封勝ちを収めた。MLB30勝一番乗りを果たしたヒンチ監督は「タフな打線相手に、みんなでよく0を並べてくれた」と、投手陣の奮投をたたえた。(ヒューストン=四竈衛)

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レンジャーズはダルビッシュ契約延長と大谷の獲得を

5回裏タイガース2死、カステラノスを三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

 ダラス・モーニングニューズ電子版は、21日のタイガース戦で苦しみながらも今季5勝目を挙げたレンジャーズのダルビッシュ有投手(30)について「ダルビッシュの“苦投”はチームに明確なメッセージを送っただろう。この男と契約延長した方がいいと」という記事を掲載した。

 記者は「調子が悪い中でも効果的な投球ができる。さあ(ダルビッシュに)契約延長をオファーしよう」と提言。その上で「来季以降、次にマイナーから才能のある投手たちが上がってくるまでの間も優勝争いに食い込みたいのであれば、ダルビッシュと日本の友だち大谷翔平の獲得に本腰を入れた方が良い」と日本人ダブル契約についても言及した。

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ヤンキース本拠に“ジャッジ”名前ちなんだ招待席

 大リーグトップの15本塁打をマークしているヤンキースの新人アーロン・ジャッジ外野手(25)にちなんだ座席が、22日のロイヤルズ戦からヤンキースタジアムにオープンした。

 場所はジャッジが守る右翼後方のスタンドの一角。ジャッジ(裁判官)という名前にちなんで「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」という。

 座席は全18席。チケットは販売されておらず、リトルリーグの子供たちなど、ヤ軍の招待客が座るという。

 裁判所のような木目調の壁で仕切られ、招待されたファンにはヤ軍ロゴとジャッジの背番号99が印刷された黒い裁判官用ガウンが手渡される(要返却)。

 ニューヨークポスト電子版によると、ジャッジは「素晴らしいよ。選手にとってもファンにとっても楽しめるものだと思う」と話したという。

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ヤンキースが好守で逃げ切り勝ち、リプレー検証で同点免れる

好守をみせたカストロ。(Getty Images)

<ヤンキース4-2ロイヤルズ>◇22日(日本時間23日)◇ヤンキースタジアム

 ヤンキースは1点リードの7回表に同点に追いつかれたかと思われたがリプレー検証で判定が覆り、逃げ切りに成功した。

 ヤンキースは3-2とリードして迎えた7回表、2死二塁のピンチを迎え、2番手アダム・ウォーレン投手がアルシデス・エスコバル遊撃手にピッチャー返しの打球を打たれる。これに二塁ベース後方でスターリン・カストロ二塁手がなんとか追い付き、バランスを崩しながらも一塁へ送球。難しいバウンドになった送球をクリス・カーター一塁手も好捕したが、一塁塁審の判定はセーフ。その間に二塁走者が本塁を陥れ、同点になったかと思われた。

 ヤンキースはこの判定に対して即座にチャレンジ。ジョー・ジラルディ監督が「セーフかアウトか分からなかった」と振り返ったほど際どいプレーだったが、数分後に判定はアウトに変わり、ロイヤルズの同点ホームインはまぼろしとなった。

 同点を阻止したカストロとカーターのファインプレーにはチームメートたちも感嘆。ブレット・ガードナー外野手は「ものすごく際どいプレーだったよ」と語り、チェース・ヘドリー三塁手も「大きなプレーだった。こちらにツキがあったね」と話していた。(STATS-AP)

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青木宣親は早出志願「原因を探るために」

<アストロズ1-0タイガース>◇22日(日本時間23日)◇ミニッツメイドパーク

 1点差で接戦を制したアストロズにあって、16日を最後に安打のない青木宣親は出番がなかった。

 漫然と休養を取ったわけではない。全体練習の前にあった早出の特打ちに自ら志願して参加。右に左に強い打球を放ち「原因を探るためにはいろいろやった方がいい」と説明する。打ち込みの間にはビデオ撮影した打撃フォームを入念にチェックしていた。

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青木宣親はあと11本のまま イチローは試合なし

 米大リーグは22日、各地で行われ、4試合ぶりに先発を外れたアストロズの青木宣親はタイガース戦で出場機会がなかった。日米通算2000安打まであと11本のまま。チームは1-0で勝った。

 イチローの所属するマーリンズは試合がなかった。

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青木宣親出番なし アストロズ1安打完封リレー勝利

<アストロズ1-0タイガース>◇22日(日本時間23日)◇ミニッツメイドパーク

 スタメンから外れたアストロズ青木宣親外野手(35)は、出場機会がなかった。

 試合は、ア軍が初回に挙げた1点を、4投手の継投で守り切り、1安打の完封リレー。連敗を「3」で止めた。

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元サイ・ヤング賞右腕ガニエ、メジャー復帰断念で引退表明

現役引退を表明したガニエ。(Getty Images)

 84試合連続セーブ成功のメジャー記録を持つなど、かつて名クローザーとして活躍したエリク・ガニエ投手が22日、メジャー復帰を断念して現役を引退すると表明した。

 41歳のガニエは以前、ドジャースなどでプレーし、通算187セーブをマーク。2003年にはナ・リーグ最多の55セーブを挙げてサイ・ヤング賞にも輝いた。2010年には引退を表明していたが、今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではカナダ代表として出場し、その後も独立リーグでプレーしつつメジャー復帰を目指していた。

 しかし独立リーグでは今季5試合に登板して0勝2敗、防御率12・27と振るわず。米紙『ニューズデイ』(電子版)によると、ガニエは体が思うように動かなかったため引退を決断したと語っていたという。

(C)ISM

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ツインズ、不振の右腕ヒューズが故障者リスト入り

右腕の故障でDL入りが決まったヒューズ。(Getty Images)

 ツインズは22日、右上腕二頭筋の炎症を起こした先発右腕フィル・ヒューズ投手を10日間の故障者リストに登録した。

 30歳のヒューズは今季9試合に登板して4勝3敗、防御率5・74と振るわず。21日のロイヤルズ戦で4回5失点した後には「とてもフラストレーションがたまるね。不調から脱出できる簡単な答えがあればいいんだが」ともらしていた。

 なおツインズはこの日、先発右腕カイル・ギブソン投手を3Aより昇格。29歳のギブソンは今季の開幕投手に抜てきされたが、6試合に先発して0勝4敗、防御率8・20と打ち込まれて今月初めにマイナーに降格となっていた。(STATS-AP)

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先週4ホーマーのマルティネスらが週間MVPに選出

週間MVPに選出されたマルティネス。(Getty Images)

 メジャーリーグ機構(MLB)は22日、15日から21日にかけての週間MVPを発表。ア・リーグからはタイガースのJ・D・マルティネス外野手、ナ・リーグからはダイヤモンドバックスのジェーク・ラム三塁手が選出された。

 マルティネスは先週、6試合で打率3割8分9厘、4本塁打、9打点と活躍。特に16日のオリオールズ戦では2ホーマーを放つなど、3打数2安打、5打点の大当たりだった。週間MVP選出は通算3回目となる。

 ラムは5試合の出場で打率4割1分2厘、4本塁打、10打点の大爆発。15日からは3試合連続アーチ、4試合連続打点とコンスタントに打ち続けた。週間MVPには通算2回目の選出となる。

(C)ISM

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ロニーがブレーブスとのマイナー契約を解除、GMから不要発言も

ブレーブスを契約解除となったロニー。(Getty Images)

 22日、数日前にブレーブスとマイナー契約を結んだばかりのジェームズ・ロニー一塁手が契約解除を要求。これをブレーブス側も了承して解雇する事態となった。

 今季はレンジャーズ、タイガースとそれぞれマイナー契約を結んだものの、いずれのチームでもメジャー昇格は叶わなかったロニー。今月18日には主砲フレディ・フリーマン一塁手が左手首を骨折して長期離脱となったブレーブスとマイナー契約を結んでメジャー復帰を目指すところだった。

 ところがブレーブスは20日になってマット・アダムズ一塁手をカージナルスからトレードで獲得。ジョン・コッポレラGMはアダムズが獲得できると分かっていればロニーとは契約しなかったと発言し、ブレーブスは翌21日にアダムズを先発起用していた。

 今月33歳になったばかりのロニーは、ドジャースやレイズなどでメジャー11年のキャリアがあり、昨季はメッツで100試合に出場して打率2割6分5厘、9本塁打、34打点という成績。なお今回の契約解除でロニーは、再びフリーエージェントとなっている。(STATS-AP)

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Dバックス・ラム、タ軍マルティネスが週間MVP

 米大リーグは22日、週間MVP(15~21日)を発表し、ナ・リーグはダイヤモンドバックスの内野手ラム、ア・リーグはタイガースの外野手J・マルティネスが選ばれた。

 ラムは5試合で打率4割1分2厘、4本塁打、10打点と活躍し、2度目の受賞。J・マルティネスは6試合で打率3割8分9厘、4本塁打、9打点をマークし、3度目の選出となった。

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ダルビッシュ勝利「へ~」過去100年で2位の記録

5回裏タイガース2死、カステラノスを三振に仕留め、雄たけびを上げるレンジャーズ・ダルビッシュ(撮影・菅敏)

<タイガース2-5レンジャーズ>◇21日(日本時間22日)◇コメリカパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がタイガース戦に先発。5回を投げ、5安打2失点、7三振4四球で今季5勝目(2敗)を挙げた。

 苦しんだ立ち上がりから、うまく修正した。「ブルペンですごく良かったので抑えてやろう、いい投球をしようと力んだ感じがした」。初回、キンズラーに先頭弾を浴び、2回にはカブレラに94マイル(約151キロ)内角低め直球を中前適時打された。与えた4四球もすべて2回までに出したものだった。

 それでも「最初の2回を見直して修正できた」。同点の4回2死一、二塁ではカブレラと3度目の対決。そこまで2安打されていたが「最悪、歩かせてもいい」とフルカウントから外角スライダーで二ゴロに仕留めた。結局3回以降は無失点。5回で105球に達し「監督と目が合ったときに僕が首を振って『行く』って意思を示したんですけど」と続投を直訴した上で、今季最短の交代となった。

 これでタ軍とは初対決から7連勝。4度オールスターに選ばれたキンズラー、12年に3冠王に輝き、同年から2年連続でア・リーグMVPに選ばれたカブレラらをそろえる強力打線を相手に驚異的な数字だ。

 過去100年でも、タ軍との初対戦から6連勝以上したのはわずか3人。7連勝はフランク・サリバン(レッドソックス)が54~56年にかけて11連勝したのに次ぐ記録だ。「へー。強い相手なんですけど」とダルビッシュ。続けて「毎回打線がいい感じで点を取ってくれる。運がいい」と野手陣に感謝した。【水次祥子】

 ▼ダルビッシュが大リーグ通算51勝目。日本人投手では5位の大家に並び、歴代5傑入りした。

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マー君は予定通り先発 ジラルディ監督が明言

ヤンキース田中(撮影・菅敏)

 ヤンキースのジラルディ監督は2試合連続で大量失点した田中を本拠地で25日(日本時間26日)に行われるロイヤルズ戦に先発させると明言した。

 ローテーション通りの起用で「安定感を取り戻すことが最優先かつ最重要だ」と語った。田中は最近2試合で計4回2/3を14失点。今後3試合は中4日の予定で、同監督は「どれだけ力を注いで取り組めるかにかかっている」とエースの復活を待ち望んだ。

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2A中後は無失点、1回1/3を3四球1暴投1K

 米大リーグ、ダイヤモンドバックス傘下のマイナー、2Aジャクソンの中後悠平投手(27)は21日、モンゴメリー戦の5回途中から2番手で登板し、1回1/3を無安打無失点、1三振3四球、1暴投だった。

 勝敗などは付かなかった。

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マー君、スカウトたちは「直球でミスをしている」

田中将大(撮影・菅敏=2017年5月20日)

 ニューヨークポスト電子版は「スカウトたちは田中将大について何と言っているか」という記事を掲載した。

 20日のレイズ戦で3本塁打を含む9安打6失点と炎上し、3回0/3で降板したヤンキース田中将大投手(28)について、ある他球団のスカウトが「春季キャンプ終了時には、田中が右肘を故障する前に戻ったように見えた。現在の彼はその時と同じには見えない」と話したと紹介。

 また別のスカウトは「田中はきちんとボールを投げ切れていない。直球でミスをしている」と話したという。

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ダルビッシュ先頭弾も5勝目「見直して修正できた」

タイガース戦に先発し、5回を投げ5安打2失点のダルビッシュ(撮影・菅敏)

<タイガース2-5レンジャーズ>◇21日(日本時間22日)◇コメリカパーク

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が敵地でのタイガース戦で今季10度目の先発マウンドに上がり、5勝目を挙げた。

 1回はキンズラーに先頭弾を浴び、2四球を出すなど、球審の厳しいストライク判定もあり制球に苦しむ立ち上がりだった。さらに2回にも2四球を出し、2死一、二塁で3番の主砲カブレラに中前適時打を許し、2回までに56球を費やす苦しい投球が続いた。それでも4回2死一、二塁のピンチではカブレラを二ゴロに仕留めるなど我慢の投球で、5回105球を投げ4安打、4四球、2失点(自責2)で7三振だった。これで今季4連勝で5勝2敗、メジャー通算51勝32敗となった。

 ダルビッシュは「ブルペンですごく良かったんですけど、ちょっと抑えてやろうというか、いいピッチングしようと力んだ感じはします。3回から、最初の2回を見直して修正できたのが、自分もチームも勝てた要因になったかなと思います」と話した。

タイガース戦に先発し、3回、打者コリンズの時、投球の後に叫ぶダルビッシュ(撮影・菅敏)

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元ド軍守護神ガニエが引退表明 03年サイヤング賞

エリック・ガニエ(2016年3月8日撮影)

 かつてのドジャースの守護神で、03年にはサイ・ヤング賞にも輝いたエリック・ガニエ投手(41)が21日、引退を表明した。

 所属する米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスが発表した。

 同投手は大リーグのマウンドに再び戻るため、今月5日にダックスと契約。

 ここまで5試合に救援登板してきたが、満足な成績は挙げることができなかった。今後はコーチ業に集中する見通し。

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ティーボー1Aで今季3号「6番左翼」でフル出場

ティム・ティーボー(2017年4月、ロイター)

 元アメリカンフットボールNFLの人気QBで、現在はメッツ傘下1Aコロンビアの一員として大リーグ昇格を目指すティム・ティーボー外野手(29)が、今季3号本塁打を放った。

 21日のパイレーツ傘下ウェストバージニア戦に「6番左翼」でフル出場。5回に先頭打者として打席に立ち、左中間へ豪快な一発を運んだ。

 ティーボーの成績は打率2割3分、3本塁打、14打点、13四球、37三振となった。

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ゴンザレスが復活の3安打3打点、ドジャースの勝利に貢献

18日にDLから復帰したゴンザレス。(Getty Images)

<ドジャース6-3マーリンズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム

 ドジャースは、18日に故障者リスト(DL)から復帰したベテランのエイドリアン・ゴンザレス一塁手が4打数3安打、3打点と活躍した。

 35歳のゴンザレスは、右ひじを痛め今月5日にメジャー14年目にして初めてDL入りし、連続試合出場記録も1833でストップ。離脱する前は、29試合で打率2割5分5厘、0本塁打、11打点と結果が出てなかった。

 ゴンザレスは、「自分のシーズンは18日から始まったんだ」とコメント。「開幕から1カ月は背中が痛くて足に力が入らなかった。今はもう大丈夫。体の状態は間違いなくよくなっている」と述べると、「復帰してからの最初の2試合は、試合勘を取り戻すことを心掛けていた」と復活に自信を見せていた。(STATS-AP)

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ダルビッシュ5勝目、5回7奪三振の2失点

タイガース戦に先発したレンジャーズ・ダルビッシュ投手(AP)

<タイガース2-5レンジャーズ>◇21日◇デトロイト

 レンジャーズのダルビッシュは先発で5回を投げ、5安打2失点、7三振4四球で5勝目(2敗)を挙げた。防御率は2・83。試合は5-2だった。

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イチロー代打で空振り三振、打率は1割5分7厘に

<ドジャース3-6マーリンズ>◇21日◇ロサンゼルス

 マーリンズのイチローは1-4の6回に代打で出場し、1打数無安打だった。内容は空振り三振で打率は1割5分7厘。チームは3-6で敗れた。

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好調カブス打線が爆発、ブリュワーズの5連勝を阻止

この試合2ホーマーを放ったブライアント。(Getty Images)

<カブス13-6ブリュワーズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールド

 カブスは、クリス・ブライアント三塁手の2発を含む4ホーマーなどで快勝した。ブリュワーズは連勝が4でストップ。

 カブスは、初回にベン・ゾブリスト二塁手の先頭打者ホームランなどで3点を先制。その後もブライアントが3回と5回に2打席連続ソロアーチを放つなど、着実に追加点を重ねていく。12点リードで迎えた9回に5点を返されたが危なげなく逃げ切った。投げては先発ジェーク・アリエッタ投手が6回1失点(自責点はゼロ)で今季5勝目(3敗)を記録している。

 ここ5戦で4勝し、今季22勝20敗まで巻き返してきたカブスのジョー・マッドン監督は、「上から下まで打線がよく振れている」とコメント。「13得点とまではいかないかもしれないが、これからも打ってくれると信じている」と好調な打線に信頼を寄せていた。(STATS-AP)

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エストラダが自己最多タイの12奪三振、ブルージェイズ競り勝ち

今季3勝目をマークしたエストラダ。(Getty Images)

<オリオールズ1-3ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇オリオールパーク

 ブルージェイズの先発マルコ・エストラダ投手が、キャリアハイに並ぶ12三振を奪う好投を披露し、7回2/3を5安打、1四球、12奪三振、1失点で今季3勝目(2敗)をマークした。

 ブルージェイズは、初回にデボン・トラビス二塁手の2号3ランで先制。以降は追加点を挙げられなかったが、エストラダが4回にアダム・ジョーンズ外野手に浴びた7号ソロアーチ以外では得点を許さず、3連敗を阻止した。

 エストラダは、「オリオールズ打線は息つくところがない。すごい打線だよ」とコメント。「誰もが一発を秘めてるからしっかり投げる必要があるんだ。特にこの球場ではね。でも今日はウォームアップしてから好調だと感じていたよ」と語っていた。

 オリオールズと相性がいいエストラダは、前日まで10回の先発を含む12試合の登板で4勝1敗、防御率2・84をマーク。ブルージェイズのジョン・ギボンズ監督も、「エストラダはオリオールズ戦ではいつも好投してくれる。おそらくもっとも難しい球場のひとつで、今日のように温かい日は特にボールが飛ぶのだが」と右腕をほめたたえていた。

 なお、3連勝を逃したオリオールズはア・リーグ東地区でヤンキースに抜かれて2位に後退している。(STATS-AP)

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