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元中日、今季は北海道独立Lトニ・ブランコ氏、16歳息子がパイレーツ入り

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新着ニュース

元中日、今季は北海道独立Lトニ・ブランコ氏、16歳息子がパイレーツ入り

中日時代のトニ・ブランコ(2011年4月3日撮影)

NPBのDeNA、中日で活躍し、今季から北海道フロンティアリーグ士別サムライブレイズで監督兼選手を務めるトニ・ブランコ氏(41)の息子、トニ・ブランコジュニア外野手(16)がパイレーツと90万ドル(約9900万円)の契約で合意したと15日(日本時間16日)、MLB公式サイトが伝えた。 ブランコジュニアは右投げ右打ちで、身長198センチ、体重110キロ。父はNPBで最後にプレーした16年オリックスで...

ヤンキース、海外トッププロスペクト1位アリアス遊撃手と契約合意報道

海外フリーエージェント(FA)との契約が15日に解禁となったなか、MLB公式ウェブサイトは15日、ヤンキースが海外のトッププロスペクト、ロデリック・アリアス遊撃手(17、ドミニカ共和国)と400万ドル(約4億4000万円)で契約に合意したと報じた。ヤンキースは現段階で未公表。 守備では送球が正確で、フットワーク、グラブさばきともにすぐれ、守備範囲と肩の強さは平均以上と評価を受けている。 打撃ではコ...

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ツインズが16歳アクーニャ弟と合意 海外プロスペクトリスト39位

海外フリーエージェント(FA)との契約が解禁となった15日、MLB公式ウェブサイトは、ツインズが海外プロスペクトリストで39位と有望視されるブライアン・アクーニャ遊撃手(16=ベネズエラ)と65万ドル(約7100万円)で契約に合意したと報じた。 同遊撃手はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手の実弟で、攻撃意識と野球IQが高い選手との評判を受けている。 ツインズはプロスペクトリスト17位のヤセル・...

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海外FAとの契約解禁、エンゼルスは有望株の外野手2人を獲得

MLBで海外フリーエージェント(FA)との契約が解禁された15日、エンゼルスは有望株と評価の高かったネルソン・ラダ外野手(16、ベネズエラ)と、ランディー・デヘスス外野手(16、ドミニカ共和国)を獲得した。 MLB公式ウェブサイトによると、海外プロスペクトリストで29位にランクされていたラダとは180万ドル(約1億9800万円)、同38位のデヘススとは120万ドルで契約した。 ラダは左打ちでパワー...

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MLB、海外プロスペクトと契約開始 ランク1位アリアスはヤンキース合意

MLBでは15日(日本時間16日)から海外のプロスペクトとの契約期間がスタートした。 本年度の契約可能期間は12月15日までだが、各球団は年度ごとに使用できる金額が決まっており、選手とは契約期間の開始前に水面下で契約合意している場合がほとんどのため、通常はここ数日間で大半の契約が決まる。 米メディアではすでに多くの契約が報じられており、ヤンキースはMLB公式サイトの海外プロスペクトランキング1位の...

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コラム

過去には履歴書を男性名に変える対策も マイナーで史上初の女性監督誕生
室井昌也 韓話☆球題

韓国全球団がコロナ禍で春季キャンプを国内実施 キャンプ地日本にも影響

冬の寒さが厳しく、春の訪れが日本よりも遅い韓国。本来なら全球団が春季キャンプを温暖な海外で行うが、感染症拡大が収まらず2年続けて国内での実施が決まった。複数の球団は昨年11月頃まで海外キャンプに向けた準備を進めていたが、オミクロン株の急拡大によって断念せざるを得なかった。 球団はキャンプで使用する施設と、複数年契約を結ぶことが少なくない。契約が続いている球団は、その施設を使用することを前提に準備を...

福島良一の大リーグ showtime!

今年の大リーグみどころ ダルビッシュ、大谷翔平ら投手陣にクローズアップ

エンゼルス大谷翔平(2021年9月26日撮影)

大リーグは今年もエンゼルス大谷翔平投手(27)をはじめ、多くの日本人選手たちの活躍が楽しめそうです。 現在、所属先が決まっているのはパドレスのダルビッシュ有投手(35)、ツインズ前田健太投手(33)ら6人。新労使協定が締結され次第、マリナーズからFAの菊池雄星投手(30)、広島からポスティングシステムで米球界入りを目指す鈴木誠也外野手(27)の新天地も決まってくるでしょう。 今シーズン日本人選手を...

外国人記者の目

外国人記者の目 特別阪

ロックアウトから6週間、ようやく交渉を再開する選手会とオーナー

Six weeks into lockout, finally MLBPA, owner to discuss ホリデーシーズンも終わり、アメリカでは新型コロナウイルスの感染再拡大を除けば、日常が戻りつつある。大リーグでも13日、ロックアウトに入ってから初めて、労使交渉が行われた。 ただ、ロックアウトに入ってすでに6週間。すでに多くの時間を無駄にした。例年ならこの時期にファン感謝祭などが行われるが...

外国人記者の目 移籍契約編

エンゼルスは「打ち勝つ野球を目指すべきでは?」の声も

What’s next for the Angels? ロックアウトが続いている大リーグだが、水面下ではどの球団もさまざまなシナリオを描きつつ、労使交渉の行方を見守っている。 誰が見ても、先発陣の補強が急務なエンゼルスは昨年11月、FAだったノア・シンダーガード(2100万ドル)、マイケル・ロレンゼン(675万ドル)とそれぞれ1年契約を交わした。しかし、シンダーガードは昨年終盤にトミー・ジョン手術...

外国人記者の目 大谷翔平

2022年、大谷は再びMVPを取るのか?

大谷翔平

In 2022, Another MVP season for Shohei? 例えば、MVP(最優秀選手)を取った後なら理解もできるが、まだ5月の段階でニューヨーク・タイムズ紙が西海岸に本拠地を置くエンゼルスの大谷翔平に興味を持ったことは、驚きだった。執筆の依頼をもらい、5月14日付で「Shohei Ohtani Unleashed」というタイトルの記事を同紙に寄稿したが、まだ開幕1カ月で1人...

ランキング

ヤンキース、海外トッププロスペクト1位アリアス遊撃手と契約合意報道

海外フリーエージェント(FA)との契約が15日に解禁となったなか、MLB公式ウェブサイトは15日、ヤンキースが海外のトッププロスペクト、ロデリック・アリアス遊撃手(17、ドミニカ共和国)と400万ドル(約4億4000万円)で契約に合意したと報じた。ヤンキースは現段階で未公表。 守備では送球が正確で、フットワーク、グラブさばきともにすぐれ、守備範囲と肩の強さは平均以上と評価を受けている。 打撃ではコ...

海外FAとの契約解禁、エンゼルスは有望株の外野手2人を獲得

MLBで海外フリーエージェント(FA)との契約が解禁された15日、エンゼルスは有望株と評価の高かったネルソン・ラダ外野手(16、ベネズエラ)と、ランディー・デヘスス外野手(16、ドミニカ共和国)を獲得した。 MLB公式ウェブサイトによると、海外プロスペクトリストで29位にランクされていたラダとは180万ドル(約1億9800万円)、同38位のデヘススとは120万ドルで契約した。 ラダは左打ちでパワー...

ツインズが16歳アクーニャ弟と合意 海外プロスペクトリスト39位

海外フリーエージェント(FA)との契約が解禁となった15日、MLB公式ウェブサイトは、ツインズが海外プロスペクトリストで39位と有望視されるブライアン・アクーニャ遊撃手(16=ベネズエラ)と65万ドル(約7100万円)で契約に合意したと報じた。 同遊撃手はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手の実弟で、攻撃意識と野球IQが高い選手との評判を受けている。 ツインズはプロスペクトリスト17位のヤセル・...

MLB、海外プロスペクトと契約開始 ランク1位アリアスはヤンキース合意

MLBでは15日(日本時間16日)から海外のプロスペクトとの契約期間がスタートした。 本年度の契約可能期間は12月15日までだが、各球団は年度ごとに使用できる金額が決まっており、選手とは契約期間の開始前に水面下で契約合意している場合がほとんどのため、通常はここ数日間で大半の契約が決まる。 米メディアではすでに多くの契約が報じられており、ヤンキースはMLB公式サイトの海外プロスペクトランキング1位の...

前エンゼルス監督オースマス氏、アスレチックスのベンチコーチに就任

ブラッド・オースマス氏(2019年2月13日)

アスレチックスは14日、2022年シーズンのコーチ陣容を発表。1年目のマーク・コッツェイ監督のもと、前エンゼルス監督のブラッド・オースマス氏(52)がベンチコーチに就任した。 オースマス氏はタイガースでも監督を経験しており、指揮官としての通算成績は386勝422敗。今オフはメッツの監督候補の一人として面談にも進んでいた。 打撃コーチにトミー・エベリッジ氏、打撃コーチ補佐にはクリス・クロン氏が就任し...